読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オルセー美術館からポンピドーセンターへ〜パリは夜の7時

パリに限らず、大きな都市に来た時には美術館に行くのが楽しい。

今回は、真っ先にオルセー美術館に足を向けた。


f:id:SHARP:20150112145228j:plain

例外日を除くと冬は17時30分閉館。閉館時間が近かったせいか、8.5ユーロで入れた。


f:id:SHARP:20150112145405j:plain

新生オルセーの人気は、マネやルノアールやドガがひしめく5階に集中している。


ここからの眺め、大好き。

f:id:SHARP:20150112145520j:plain

特にマネの「草上の朝食」は美術館としても目玉にしようとしえている節がある。

f:id:SHARP:20150112151905j:plain


でも、僕は1階がいちばん好き。

アングルとか。

f:id:SHARP:20150112152449j:plain

カバネルとか。


f:id:SHARP:20150112152517j:plain


ブーグローとか。


f:id:SHARP:20150112152534j:plain

思うに、女性の美を永遠に残したいという欲望が芸術の動機になっている作品はけっこうあると思うし、そういうものは時代を超えて愛されていると思う。ということで、僕もお土産のポストカードを購入。


f:id:SHARP:20150112153244j:plain


しかし、カバネルとかブーグローとか以前と場所が変わった気がする。

閉館時間が迫ったので、お約束のショットを時計の文字盤の裏からパチリ。

f:id:SHARP:20150112152810j:plain

セーヌ川沿いをまったりと散歩してポンピドーセンターに向かう。


f:id:SHARP:20150112152931j:plain

日が暮れてきていい雰囲気。


f:id:SHARP:20150112153015j:plain

永遠の愛を欲する恋人たち。芸術は長く
人生は短い。では愛は。


f:id:SHARP:20150112153336j:plain

ポンピドーセンターへ着く頃にはすっかりと日が暮れていた。


f:id:SHARP:20150112153416j:plain

パリのモダンアートの殿堂のようなところだが、しょっちゅう展示が玉に瑕。見たいと思っていたバルテュスの作品には会うことができず。どこかで展覧会でもやっているのかな。

帰りは少し散歩。


パリは夜の7時。

f:id:SHARP:20150112153631j:plain

ポンピドーセンター近くの駅。

f:id:SHARP:20150112153651j:plain

そして、ホテル近くの駅。

f:id:SHARP:20150112153709j:plain

パリは僕を孤独にしてくれるし、孤独の心地よさも与えてくれる。いつものように。