『チェンソーマン レゼ篇』をアマプラで観た。

ヒロインの神秘性、恐ろしさ、アクションどれも最高。
バトルの場面の迫力も凄い。
カタルシスも半端ない。
全体として凄い好きな感じの話だったな。
こんなにいいなら劇場に足を運べばよかった。
『チェンソーマン レゼ篇』をアマプラで観た。

ヒロインの神秘性、恐ろしさ、アクションどれも最高。
バトルの場面の迫力も凄い。
カタルシスも半端ない。
全体として凄い好きな感じの話だったな。
こんなにいいなら劇場に足を運べばよかった。
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」』(山口 周)を読了。
売れてる本のようだけど、自分としては一言で言えば微妙。
MBA的なロジックがコモディティ化しているという出発点から、「アート」「美意識」が必要という話ではあるのだが…
この人が語る「アート」や「美意識」についてあまり具体性がなく、「直感」みたいな概念を指すように感じられてしまう。
「世界のエリート」っていうのもなんか日本人特有のコンプレックスを思わせるし。
中身もAppleだのGoogleだのの誰もが知ってる話の寄せ集めという域を出ず、どうせ「美意識」話をするのであれば、もう少し体系的な「美学」の本でも読んだ方がいい気がする
『成瀬は都を駆け抜ける』読了。
成瀬シリーズの完結編で、一つ一つのパーツが最後に無駄なくきっちりとはまって美しく完結した感じ。
予定調和っぽいところもなくはないが、読みたかったエンディングではあるし、読後感もとてもいい。
そして、琵琶湖に観光に行きたくなった。これこそが成瀬シリーズの最大の効用だろうと思う。自分もまんまと釣られた笑