大学通信課程の第三回科目試験の結果

先月受けた科目試験の結果が返ってきた。

  • 博物館教育論 A(AI採点 A)

第一回科目試験で唯一「F=不合格」となった科目のリベンジに成功した。

これで2単位を取得。

(ここまでのまとめ)

単位取得済 22単位(前月比+2単位)。

  • 博物館概論 (2単位)
  • 博物館経営論 (2単位)
  • 博物館資料論 (2単位)
  • 博物館展示論 (2単位)
  • 博物館資料保存論 (2単位)
  • 博物館情報・メディア論 (2単位)
  • 博物館教育論 (2単位)
  • 生涯学習概論 (2単位)
  • 西洋美術史 (2単位)
  • 日本美術史 (2単位)
  • 自然科学史 (2単位)

実習(6日間のうち5日間終了)

2026年7月~8月 3単位
  • 博物館実習 (3単位)

ということで、あとは次の日曜日の実習の最終日が終わって事前課題・事後課題が通れば、学芸員の資格が取れる見込み。

いよいよゴールが近づいてきた。

W205のドライバーズシートの調整ポイントをいまさら発見

W205との生活が始まってから1年2カ月。

数えてみれば129回(日)、1万キロ以上を共にした。

もう「第二の部屋」と思うほどにしっくりと馴染んでいるのだけれども、いまさらシートの調整ポイントを発見した。

電動で、座面の先端が前に伸ばせて、上下に調整できる。

これは膝裏というか、腿裏のフィットさせることで、さらに長時間ドライブが楽になる。

実際調整してみると、身体への負担がやっぱり違うね。

1年以上気付かなかったことを反省。

そして、これからのドライブがまた楽しくなりそう。

早く忘れたい~『シラート』(2025年、スペイン・フランス、オリベル・ラシェ監督)

『シラート』を観てきた。

カンヌ4冠獲得のスペイン/フランス合作映画。

映画好きの友人から、「何とも言えない気分になったので、ぜひ観て感想を教えて欲しい」と勧められて観てきたけど、やっぱり「何とも言えない気分」になってしまった…

主人公が、行方不明になった娘を探しに、弟と飼い犬と一緒に車でレイバーを訪ね、そこから行動を共にしていくというロードムービー。

多少なりとも娘の手がかりを得るのかと思いきや、全く予期しない方向に話が進んでいってこれはキツイ。

カンヌでどこがどう評価されたのか分からない。

『劇場版ちいかわ』は終わってからかなりメンタルに来たけど、こっちは観てる時からずっとメンタル削られる感覚。

もしかしたらだけど、ハリウッド映画の「主人公補正でご都合主義」へのアンチテーゼで、「人生は辛いが、時間は進んでいく」というビターな味わいが、ヨーロッパ流なのかなあ。

アカデミー賞ではノミネートされるも無冠で終わってて、まあそうだよねという感じ。

自分なら他人には勧めないし、早く忘れたい。