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野本かりあ展オープニング@渋谷リエゾンカフェ

今日から始まった「ココノカルテ*Karte de koko*野本かりあ展」。今日はオープニングパーティーで、ご縁がありお邪魔してきた。

野本かりあさんは、ピチカートマニアの僕からすると、同じ空間にいるだけでドキドキしてしまうような存在。同じフロアに立って、同じ空気を吸っていいのかと。まさに圧倒的なスタイルのビジュアルでドールのようでありながら、口を開くととても気さく。ギャップ萌えとはこのことか。会場に着いたときにはどう過ごそうかと思ったが、作品を一通り、いや二通りくらい見た後、思い切って声をかけていろいろと話を聞かせてもらった。感激。そして、他の出席者の方もご紹介してもらえた。感動。なるほどパーティーというのはいいものだ。

今回展示されているのは、イラストとマンガ。イラストは、非売品の一点を除いて、購入可能。パリを思わせるもの、ファンタジーっぽいもの、何気ない日常を描いたようなものなど、いずれもガーリーな感じ。着ぐるみの中の人を描いた作品がかなり魅力的だったが、既に売約済だった。ぐぬぬ。また、マンガの方は女の子の日常を感じさせるもので、そっと見守りたくなる感じの女子が描かれていて、かわいい。作品毎にテーマはバラバラなのだが、全体として統一感のある「カアリイ世界」を見せてくれる。

彼女は最近活躍の場を広げていて、今回展示しているイラスト、マンガの他、DJやお芝居にも積極的。才能あふれることはこのことか。もちろん歌も聞きたいと思ってしまうのだけれども、またそれはいずれかの機会に期待しよう。

展示作品のほかにグッズの販売もあるということで、今夜は話に夢中であまりそちらの方まで気が回らなかった。かりあさんが在廊(という言い方でいいのかな?)しているチャンスもそれなりにありそうなので、会期中にまた訪れて、自分の部屋に飾れそうな作品をじっくり選ぼうと思う。

ということで、本当にお世話になりました、ありがとうございました! > ご関係者の方々へ