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ハコムスのダンスレッスン見学に行ってきた話

ハコムスのダンスレッスン見学に行ってきた。

これはハコムス宝くじ(一口500円)を購入して、♡賞に当選したもの。
第一希望は「ライブの密着取材権」だったが、そちらの方は残念ながら外れてしまった。

  • ハコイリ賞:宝くじライブのセットリストを決められる権 ×1本
  • ♡賞:ハコムスのダンスレッスンを見学出来る権 ×15本
  • ムスメ賞:ハコムスライブ密着取材権 ×3本
  • 特賞:ハコイリ♡ムスメの新カバー曲を決められる権 ×1本
  • はこむすといっ賞:メンバーボイス入り目覚まし時計 ×10本
  • 箱文(はこぶみ)賞:手紙の返事を貰える権 ×16本
  • ハコムスファーストクラス賞:最優先入場権 ×2本
  • ハコくえすちょん賞:メンバーからのビデオレター ×10本
  • ロックオン賞:プレミアム撮影シート ×10本
  • ハコ袋賞:メンバーセレクト福袋 ×10本
  • ハコくじ賞:ハコくじ賞☆宝くじライブ ×200本

日程は5月14日。楽しい中華街イベントの終了後。

場所は、都内某所、としておこう。メンバーも当選者も横浜中華街から都内へと高速移動。

レッスンを担当するのは、愛情ある厳しさでハコオタの間でも有名なCHIKA先生。

会場に着くとレッスン着のメンバーが待機。

ストレッチ・腕立て伏せ・スクワット(18:10~18:30)

CHIKA先生の持ち込んだダンスミュージックが流れ、ストレッチからスタート。

誰がどうとかあまり詳細を書くのは控えるけれど、タワレコ感謝祭のアームレスリングで準優勝している我妻桃実ちゃんはアスリート並だったし、女優に専念するために今月卒業する神岡実希ちゃんも相当な仕上がりで驚かされた。

身体が固いメンバーのところに行って力をかけるCHIKA先生。悲鳴を上げるメンバー。

これはまだ序の口で、ここから、腕立て伏せ、しゃがみながら歩く運動、そしてスクワットが絶え間なく続く。

入ったばかりの4期生の必死な姿は、思わず涙を誘った。

そして、全員が輪になって手をつないでのスクワット。20回を全員ができないと「連帯責任」としてやり直しになる。まさに体育会。

ステージで見られる優雅なハコムスとは違った顔を見た。

リズムステップ(18:35-18:50)

短い休憩を挟んで次は、やはり音楽に合わせてステップを踏むレッスン。

最初にCHIKA先生がお手本を示して、それに続けてメンバーが真似をする。

次にCHIKA先生が別のステップを踏んで、またメンバーがそれに続く。これの繰り返し。

最初はシンプルなのが、どんどん複雑になっていく。

集中力が切れそうになるのをCHIKA先生が厳しくチェックする。そんな感じ。

この後の休憩時間は、撮影の許可が下りたので、何枚か撮らせてもらった。

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ハードなレッスンで疲れているだろうに、ファンの前で笑顔を見せてくれるメンバーには感謝しかない。

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左から、4期生・塩野虹ちゃん(JC1)、同・寺島和花ちゃん(JC2)。

ハコムスに入ったばかりなのに、CHIKA先生のハードなレッスンについていこうと頑張る姿が尊かった。

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左から、3期生・井上姫月ちゃん(JC1)、同・吉田万葉ちゃん(JC2)。

4期生が入ってきた頃から、二人ともしっかりして頼りがいのある「先輩」に見えるようになった。

振付・ポージング(19:10-19:50)

後半は、やはりCHIKA先生の持ち込んだダンスミュージックに合わせて、振付やポージングをするレッスン。

これは一つ一つの振付の他に、メンバー相互のフォーメーションダンスも加わる複雑なもの。

振付を忘れたり、ポジションを間違えたりするメンバーが厳しく指導されるのに加えて、1期生の神岡実希ちゃんや、我妻桃実ちゃんは、指導しなかったことを注意されるという。

何度か繰り返したところで、「あと2分で仕上げるように」というCHIKA先生からの指示。

ここで1期生が全員を招集して、細かいところを確認したり、難しいところはこういう風に工夫しようと提案したり、ハコムスのチームワークができる過程を目の当たりにした。

最後は、お客さんに見せることを意識して、表情やポージングの「キメ」について指導。これも細かくは書かないけど、「なるほど」と思わされた。

そして、ファイナルの振付は、撮影可能。

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ほぼ2時間近いレッスンをこなしてこんな笑顔ができることは本当に凄いと思った。


CHIKA先生からの講評は「まだ体力がない。長いライブの後半、お客さんが盛り上がってきたところでメンバーが動けていないなんてことになったらいけない。もっと頑張りましょう」と。一方でファンには「皆さんも一緒に武道館に行きたいですよね」と。

ハコムスを高みに導こうとするCHIKA先生の想いに触れることもできた。

最後は、メンバーからファンへお礼の挨拶があり、お見送り。

お礼を言いたいのはこっちの方だよ、と思いながら、ハコムスの努力する姿を見た僕は、これからも応援していこうという誓いを新たにした。



(できればライブの密着取材がしたかったけど、これも多少は密着取材になったかな…?)