読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パクス"みっくす"プエラ@銀座ヤマハスタジオ(第二部)

パクスプエラが主催するイベント「パクス"みっくす"プエラ」が、銀座ヤマハスタジオで開催された。 

f:id:SHARP:20170506220215j:plain

僕は2部の方に行ってきた。ゲストはパンダみっく。

昨年、パンダみっくの企画「パンダらの箱」でパクスプエラがゲストで呼ばれたことがあるので、その返礼的な意味もあるんだろうな。

2部は、パンダみっくとパクスプエラの2マンでそれぞれ40分のライブ。

パンダみっく

先行はパンダみっく。

腰を痛めている野邑仁衣菜は下手で椅子に座ってのパフォーマンス。

1部で披露しなかった曲を中心にたっぷり9曲の充実ライブ。

この4月から中学生になって、ダンスにキレが増したというか。

パクスプエラのファンの方に最前を譲って頂けたこともあって、大満足のライブ。

終ってから、パクスプエラのファンの方に「最後の曲何?」って聞かれて、「今夜が終らない」の評価の高さを確認できた。

(パンダみっく)

1 るーららるーらーるららるーらー
2 シャッタードール
3 とおりゃんせ
4 シーラカンスダンス
5 まみむめも
6 オモカゲプラスティック
7 MUSIC
8 クラウンチングスタート
9 今夜が終わらない

パクスプエラ

後攻はパクスプエラ。

ステージに登場すると、パンダみっくと平均年齢は1歳くらいしか変わらないはずなのに、だいぶお姉さんに見える。

オリジナル曲の中に女子流カバーの「ヒマワリと星屑」とドロシーカバーの「Breaking through」を入れながら、最後に「リングを駆けろ!」でグランドフィナーレ。

会場を最高に沸かせた。

いろいろなグループを見ている僕の目から見ても、パクスプエラのダンスの美しさは際立っている。

特にターンは見とれるほど。

最近、なかなか東京で見る機会がないが、こうして見るともっと評価されるべきアイドル(ダンス&ボーカルグループ)だと思う。

(セットリスト)

1 青・蒼・碧
2 STAR
3 冬のヒミツ
4 PAX〜It's so woderful day〜
5 DDDD
6 ヒマワリと星屑
7 Breaking through
8 リングを駆けろ!

コラボ

ここで終わりかとおもいきや、まさかのコラボ。

去年のパンダらの箱でも披露した「1!2!3!」を、パクスプエラ 阿部・岡本・中村、パンダみっく 中嶋・横澤というチームで。

なんでも、今日急にメンバーに告げられたそうで、リハーサルも一度のみ。

それをさらりとこなしていたりおりおとせっちは、改めて凄いなと思った。


もう一曲のコラボ曲は、次の機会までお預け。

「次は仙台に来てください」というパクスプエラメンバーの言葉もあった。

実現するといいな。


ということで、この年代のアイドルグループとしては、楽曲も良くて、ライブの実力もある二組の共演。

今後も機会があれば何らかの形で続いていって欲しいなと思う。

物販・特典会

パクスプエラ物販、けっこう久しぶりでいろいろと忘れてしまっていたし、案内もよく分からない感じだった。

ひなぴょんとパンダな2ショット。

f:id:SHARP:20170506221933j:plain



続いて、パンダみっく。

今日は「こどもの日」ということで、メンバーの塗った鯉のぼりにサインを。

あらかじめ何種類か作ったものの中から、ファンの顔を見てから選んでくるシステム。

f:id:SHARP:20170506222159j:plain

なんかオシャレなのもらえてうれしい。

糊と割りばしが用意されていて、組み立てたオタクもいたけれど、ちょっと手間がかかりそうだったので、そのまま手に持って2ショットチェキへ。

f:id:SHARP:20170506222418j:plain

こなちゃんかわいい。

パンダみっくは、いま「固定tweetをRTすると特典が付く」というキャンペーンを実施中。

今日は、好きなメンバーを選んで1s/2s写メという特典。

f:id:SHARP:20170506223315j:plain

ということで、こなちゃんの1ショット写メ。

「変顔で」ってお願いしたらガチでやってくれた。これは他の人には見せたくない。好きすぎる…

おまけ・会場周辺情報

銀座ヤマハスタジオのあるところは日本でも最も地価の高いエリアの一つ。

気軽に時間をつぶせるファーストフードやカフェはあまり多くないけれども、今回、ちょっと良さげなところを見つけた。

道路の向いにある松濤という甘味処。

f:id:SHARP:20170506223838j:plain

抹茶クリームあんみつで1300円なので「銀座価格」ではあるけれども、のんびりできる。

f:id:SHARP:20170506223942j:plain

毎回行くわけにはいかないかもだけど、レパートリーに加えておきたい。

これからも銀座の周辺はちょっと開拓したいと思う。