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『オペラ座の怪人』を満喫

演劇

3年ぶりにブロードウェイのマジェスティックで『オペラ座の怪人』を鑑賞。『WICKED』とは全く違った客層で、何というか、大人の社交場。みんな着飾っている。

今回は良い席だったので、セットや衣装の豪華さがよく分かる。本当に煌びやかだ。幕間にシャンデリアを写真に収めたが、舞台の上はこの何倍も輝いていた。

キャスティングという点では、クリスティーヌもラウルも主役級ではあるのだが、やはりなんといってもファントム(怪人)が圧倒的。カーテンコールでの人気も図抜けていた。

ただ、この作品は、結局ロマンティックなラブストーリーであって、個人的には『WIKED』の「物事を別の角度から見る」方が好きだと改めて思った。満喫、というかもうお腹一杯という感じ。

次に観るとしたら、ロンドンなら『ビリーエリオット』、ニューヨークなら『スパイダーマン』にしようと、あてもないことを備忘録的に書いておこう。いつかのために。初見での英語の聞き取りには自信ないけれど、両方とも原作映画があるから(『ビリーエリオット』の原作は映画『リトルダンサー』)、予習すれば何とかなるかもしれない。


(PHOTO:シャープ、CAMERA:CASIO EXILIM EX-ZR10)