読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アイドルネッサンス Zepp DiverCityワンマンライブBlu-ray「お台場で迸るネッサンス!!」発売記念イベント@タワレコ渋谷CUTUP STUDIO

音楽

昨年11月に開催されたアイドルネッサンスZepp DiverCityワンマンライブ。

そのライブBlu-ray「お台場で迸るネッサンス!!」発売記念イベントが渋谷CUTUP STUDIOで行われた。

BDは6500円と決して安くはないが、整理券がなくなるほどの盛況。さすがアイドルネッサンス

今日のイベントは、あのお台場を思い出させる「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」でスタート。

原田珠々華のトランペットと野本ゆめかのピアニカの入るバージョンであのライブを再現。

後半は「踊るロールシャッハ」からのバンドセットを思わせる熱いセトリ。

最後に、4月2日に初めてのオリジナル曲を披露するとの告知に続いて、「Funny Bunny」。

Zepp DiverCityでのワンマンの成功を節目にして、初のオリジナル曲で新しいステージに向かう頼もしい姿を見せてくれた。

特典会はテリーさん自ら撮影!



チェキとスマホを選べたが、スマホフレーミングも仕上がりも最高!

f:id:SHARP:20170320201323j:plain


最後にお見送り会。

新井乃亜ちゃんの前に行ったら、思いっきり目を見開いて見つめられて「ちょっと待って、いま乃亜の目にゴミ入ったかも!」って言われたのマジで新井乃亜って感じ。


(セットリスト)

1 あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう(すずゆめトランペット・ピアニカ)
MC
2 Lucky
3 Good day Sunshine
4 PTA〜光のネットワーク〜
5 それが答えだ!
MC
6 踊るロールシャッハテスト
7 夜明けのBEAT
8 シルエット
MC
9 Funny Bunny
MC

スマイルネッサンスvol.24~新井乃亜生誕企画@ラジアントホール

アイドルネッサンスのリーダー新井乃亜の18歳の誕生日を祝うスマイルネッサンスが、横浜関内のラジアントホールで開かれた。

f:id:SHARP:20170320202419j:plain

ギター園木理人、ベース炭竃智弘、ドラムス北川浩一郎、コーラス南端まいな・原田珠々華という豪華な演者を従えてのステージ。

最初の曲は、「8cmのピンヒール」(チャットモンチー)。

新井乃亜の魅力の一つは「声」なんだけど、「シャングリラ」と同じように「8cmのピンヒール」も彼女の声にぴったり。

ここからは、なんと「あらちゃんラジオ」の生収録。

あらちゃんがメンバーをゲストに迎えてのトーク

珠々華・ゆめか組とは「宇宙人はいるか?」、理子・古宵・茉凜組とは「卒業・進学」、まいな・奈菜子とは「他のメンバーが子供だと思うところ」。

4月にオンエアされる予定なので、内容はネタバレしないでおくけど、メンバーのトークを引き出すあらちゃんのテンションの高さが楽しかった。

ライブの後半は、「Marionette」(BOØWY)、「カゲロウ」(ONE OK ROCK)という生バンドに似合う曲を。

最後は、「女の子は泣かない」(片平里菜)。

アイドルネッサンスでも歌っている曲だけど、18歳の新井乃亜に似合っていたし、心に染み込んできた。

最後に18歳の抱負を。

ファンへの感謝を示しながら、この先の一年が「戦いの一年間」になる、何かあったら「ああ戦っているんだなと思ってほしい」と。

大学進学も決まって、アイドルネッサンスの活動との両立も大変になるであろう。あらちゃん。

今日のライブ、ラジオ収録、挨拶のすべてに、そんな彼女の"等身大"の人柄が滲んでいた。

グッズは「小麦粉」のロゴの入ったハットと、「あらちゃん食堂」のレシピに基づいて作られたクッキー。

f:id:SHARP:20170320204215j:plain

終始、新井乃亜らしさが全開のイベントだった。

(セットリスト)

1 8cmのピンヒール/チャットモンチー
2 Marionette/BOØWY
3 カゲロウ/ONE OK ROCK
4 女の子は泣かない/片平里菜

(G:園木理人、B:炭竃智弘、D:北川浩一郎、Cho:南端まいな、原田珠々華)

AIS × パンダみっく2マンライブ「パンダらの箱vol.5」@TSUTAYA O-Crest

音楽

「2017年期待の楽曲派アイドル」と言われて誰を思い浮かべるだろうか。

オサカナ?フィロのス?ブクガ?ヤナミュー?

もちろんそれらのアイドルもいいけれど、僕の好きな楽曲派()アイドルはAISとパンダみっく。

ともに、2016年のAKIBAカルチャーズ劇場の新人公演で優勝を競ったライバル。

センスのいいカバー曲を選び、自分たちのものにしながら披露していっている(パンダみっくはオリジナル曲2曲あり)。

「妹グループ」というところも共通点。

そんな二組が2マンライブを開催するという、盆と正月が一緒に来たようなイベントがO-Crestで開かれた。

f:id:SHARP:20170320214756j:plain

オープニング

オープニングは、いつものように主催者のパンダみっく。南波志帆の「MUSIC」。

続いて、AISメンバーも全員がステージに登場して挨拶。

AISの大ファンというパンダみっくの橋本彩花が感極まって早くも涙ぐんでいるのが見える。

そしてゲストのAISのライブへ。

AIS

ライブで最も戦闘力の高い曲の一つ「Over The Future」、かわいい系の「Luvly, Merry-Go-Round」へ。

MCを挟んで、新人公演のときのシンデレラ曲「ガラスのクツ」を入れるのが、AISらしい、というか、共演相手との<物語>を大事にするアイドルネッサンス部らしいところ。

「Wanna be your girlfriend」に続いて、昨日初披露されたWhiteberryの「桜並木道」。

今日は宮本茉凜も加わって初の8人バージョンでの披露。

中学校を卒業する宮本茉凜、栗原舞優、橋本麗愛の3人がメインボーカルを取る姿に感極まってしまった。ハモりを頑張る他のメンバーもいい。

最後は橋本麗愛曲とも言うべき深田恭子カバーの「スイミング」。

じわじわと楽曲の良さがしみ込んでくるようなライブだった。

パンダみっく

OPSEに乗って一人ずつ登場するいつもの入場だが、ここでもう既に会場の空気は沸騰しそう。

さユりの「るーららるーらーるららるーらー」、ヒトリエの「シャッタードール」とカッコいい曲が続く。

そしてお楽しみの新曲は、ふぇのたすの「今夜がおわらない」。

パンダみっくのレパーリ―の中ではカワイイ系に入るのかな。

岩方虹夏が「歌詞がごちゃごちゃしていて歌いにくい」ってMCでこぼしていたけど、それはヤマモトショウが悪いんです(嘘)

ふぇのたすヲタだったので、ヤマモトショウ曲どんどんアイドルに歌ってほしい。ゆっふぃーやフィロのス以外にも。

ライブ終盤は、カラスは真っ白「ヒズムリアリズム」からのパンダみっくのオリジナル曲「オモカゲプラスティック」。

SOUNDCLOUDで無料で聴けます)
soundcloud.com

どっちもベースがかっこよすぎるし、メンバーのパフォーマンスも凄い。

コラボ

ここからはお楽しみのコラボコーナー。

最初は、パンダみっくの岩方虹夏と野邑仁衣菜の二人に、AISのちび~ずこと朝熊萌・島崎友莉亜・磯前星来の3人が加わって、パンダみっくのレパートリの「シーラカンスダンス」(vivid undress)を。バッキバキのダンスをもえちゃんやゆりあちゃんが踊る姿に胸が躍る。

続いては、AISの宮本茉凜・栗原舞優・橋本麗愛・関澤朋花・徳久陽日の5人に、パンダみっくから中嶋莉緒、横澤星流、橋本彩花の3人が加わって、AISのレパートリーの「完璧ぐ〜のね」(渡り廊下走り隊)を。いつもセンターを務めるゆりあちゃんに代わってのりおりおは完璧なセンターだったし、いつもクールなせっちは終始ニコニコしているし、あややはAISと一緒の曲を演れることの感激に涙ぐんでいるよう。

コラボはこの2曲で終わりかと思いきや、全員がステージに登場して「ドキッ!こういうのが恋なの?」を。

もう、夢のように幸福な光景だった。

いつまでのこの時間が終ってほしくないと思うくらいに。

最後の挨拶では、パンダみっくの橋本彩花がずっと憧れていたAISと共演できた感動を率直に語り、AISの磯前星来はこれからも仲良くしていきたいと話した。

見ていたファンにとっても、<物語>が一つのクライマックスを迎えた瞬間に立ち会えたと実感できた。

特に終盤のコラボ3連発はまさにこの2組ならではの充実した内容で、必然性のある2マン。

同じ2016年デビューの2組で、結成時期も近いのでこれからも切磋琢磨していって欲しい。

そいて、また近いうちに共演して素晴らしいコラボを見せてほしいと思う。

楽曲派()しかいない現場は最高。

ちなみにこれでチケット1500円。

こんなのに行ったらもう××なアイドルフェスとか行けなくなってしまう。

これからも楽曲派()として良質な現場を追求していきたい。

物販・特典会

最初にAISのお見送り会へ。

「最高の2マンだった、コラボ良かった!」とメンバー全員に感想を伝えた。

次にパンダみっくの2ショットチェキ会、グッズサイン会へ。こなちゃんと。

f:id:SHARP:20170320214444j:plain

f:id:SHARP:20170320214453j:plain

ライブも楽しかったけど、特典会も最高!

っていうか、ライブが楽しかったからこそ、特典会も盛り上がるんだろうね。


ちなみに、BABYMETALからさくら学院経由で流れて来たと思われる外国人のオタクグループが来ていて、AISもパンダみっくも特典会に行ってたけど、メンバーが英語と笑顔でコミュニケーションでしていて感心した。

楽曲派()のグローバル化は進んでいるよね。

また、何度でもこの日を繰り返して、この2マンを観たい。

そんな最高2マンだった。

(セットリスト)

(パンダみっく)
1 MUSIC
全員ステージへ
(AIS)
2 Over The Future
3 Luvly, Merry-Go-Round
MC
4 ガラスのクツ
5 Wanna be your girlfriend
6 桜並木道
7 スイミング
(パンダみっく)
8 OPSE
9 るーららるーらーるららるーらー
10 シャッタードール
MC
11 今夜がおわらない/ふぇのたす(初披露)
MC
12 ヒズムリアリズム
13 オモカゲプラスティック
(コラボ)
17 シーラカンスダンス(AISちび〜ず、こなちゃん、にいにゃ)
18 完璧ぐ〜のね(りおりおセンター)
19 ドキッ!こういうのが恋なの?(全員)
MC告知