青春くりぃむそ~だ(ハコムス吉田万葉・山本花奈)

秋葉原にオープンした期間限定カフェ「青春くりぃむそ~だ」。

ハコムスの鈴木Pが80年代の空気を詰め込んだこだわりの内装に、クリームカフェ4種を用意。

日替わりで、ハコムスのメンバーだったり、さんみゅ〜のメンバーだったり、新井ひとみだったりがイベントを開催。

僕は複数申し込みした中で当選した、吉田万葉・山本花奈のイベント会へ。

店内は当選者15名が座り、店員役のメンバー2名がフロアに立つともうそれでいっぱい。

ドリンク1杯+チェキ撮影付きで3000円というプライス。

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お代わり(900円)をオーダーすると、目の前でメンバーが生クリームを盛り付けてくれるというサービス。

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生クリーム・バイ・山本花奈。

滞在時間中には、メンバーが色々な話をしてくれるのだけれども、山本花奈ちゃんのお姉ちゃんと妹の話が楽しく、トーク自体が「はーちんワールド」になっていて面白かった。

最後にチェキ撮影。

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吉田万葉ちゃん。ドールっぽくていいね。


80年代の女子の部屋風の飾り付けは、「あまちゃん」の春子の部屋みたいな趣だった。

加トちゃんのクッションがあったけど、若いメンバーは「加トちゃん、WHO?」という反応で、「昭和は遠くになりにけり」と身に染みて感じたね。。。

浅草少女歌劇団 ローファーズハイ!!『LOAFERS HIGH The Musical ~9つの銅貨~』五日目@浅草九劇

初日にガツンとやられて、帰り道にチケットを買い増した『LOAFERS HIGH The Musical ~9つの銅貨~』。

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「あの感動をもう一度」というリピーター欲求が半分、土日を経てどんな風に変わったかなという気持ちが半分。

結果的には、びっくりするくらい初日よりパワーアップしてた。

音響のセッティングの変更もあったのかもしれないけれども、バックトラックの大きさに牽引されるかのように、歌が大きく聞こえた。

特に、のどか役の東郷姫奈。

声に張りがあって、まさに「ローファーズハイ!!の歌姫」という感じ。

この日は、加藤子美月の演技で小道具のハプニングがあり、それがまるでよくできたアドリブのように爆笑を誘っていた。

全く動じずにむしろそれを増幅させて笑いを広げた彼女の舞台勘も素晴らしかった。

この日の「MVP」に輝いたのも頷ける。

次に、初日には「主役=デコピン=駒木根心捺」「ライバル=オジョー=山川愛理」という構図で見ていたのだが、今日再見したら「これはダブルヒロインの物語ではないか」と思えた。

この二人の「出会いと決裂と和解」がストーリーの根底にあるからこそ大きな感動が生まれる。

それから、ストーリーの全体を把握してから観ると、「さくらこ=菊地樹美」の細かい演技を味わいを増して楽しめた。

伏線が張られているところでの彼女の微妙な顔の表情、そこに奥行きを感じることができた。


終演後のカエリのカイも良かった。

今日のハイライトは、「歌姫」東郷姫奈の生歌のドリカム「何度でも」だったと思うが、アイドルも好きな自分としては菊地樹美&紺谷美友のコンビによるHoneyWorksの「私、アイドル宣言」でぶち上がってしまった。

衣装もかわいらしくて何度でも見たくなる。

思わず写真を買い増し。

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また行きたい…

Jumping Kiss「東京アイドル劇場アドバンス」@ TOKYO FMホール

メンバーを刷新し、「新生Jumping Kiss」となったジャンキス。

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ブラックとパープルのクールな衣装は、初期の女子流を思い出させる。

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メンバー全員が小学生だが、「無邪気なコドモ感」は皆無で、「背伸びした早熟さ」を感じさせる。

45分のライブはジャンキスとしてはかなり長い。

中盤ではジャンキス恒例の衣装替えタイム。

鈴木陽依梨を中心にMCで繋いでいる間に、秋月柑七、水野神音、星名美兎のJS6トリオが着替え。

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(前から、星名美兎、水野神音、秋月柑七)

Task have Funの「3WD」を完コピ。

「ジャンキス行くぜ」の煽りも完璧。

今の若手アイドルには「Task」は憧れの存在になっているんだよね。


そして、残りのメンバーも私服・ショートパンツ衣装に着替え。

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新生ジャンキスも、脚が細長いモデルみたいなメンバーが多いから、こういうショートパンツ衣装は似合うよね。

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これからもジャンキス現場は優先したい。


終演後は、MC頑張ってた鈴木陽依梨ちゃん(JS5)のところへ。

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彼女は話も楽しいんだよね。

撮影もまたしたいな。


ということで、Task have Funを中心にした東京アイドル劇場アドバンス、楽しい1日だった。