AKIBAカルチャーズ Kaleidoscope vol.7

ハコムスとAISとレッツポコポコの3マンライブを見に行った。

f:id:SHARP:20170919213247j:plain

レッツポコポコ

今月いっぱいでグループでのライブ活動を一時休止すると発表したレッツポコポコ。

残り少ないライブを見ようとレッポコのファンが多く来ていた印象。

ライブそのものはいつものレッポコの世界観に沿ったもので、気負ったり、力が入りすぎたりということはなく、心地よい緩さで進行。

レッポコのライブが病みつきになるところは、ボーカルのかぶせで音源と生歌の間のピッチの微妙な違いが生み出す「ゆらぎ」というか「デチューン」ではないかと思っているんだけど、今日もその心地よさを味わうことができた。

AIS -All Idol Songs-

ここAKIBAカルチャーズでの定期公演を再開したばかりのAIS。

今日は「かわいさ」を強調したチアガールの衣装で出演。

前半は「レントゲン」「Over The Future」「I NEED YOU」という激しめの曲、MCを挟んだ後半は、ハーモニーを聴かせる「Wanna be your girlfriend」「ナビが壊れた王子様」「キャプテンは君だ!」「マーチングマーチ」を連続で。

ステージから客席にレスを送る様子は以前よりも逞しさを増しているし、ボーカルの音程も以前より正確になり、ダンスのフォーメーションも綺麗になった。

30分間に7曲を詰め込んだセトリからは、AISのレパートリーの幅広さが伝わったんじゃないかと思う。

(セットリスト)

1 レントゲン
2 Over the Future
3 I NEED YOU
MC
4 Wanna be your girlfriend
5 ナビが壊れた王子様
6キャプテンは君だ!
7 マーチングマーチ

ハコイリ♡ムスメ

今日のハコムスは、リーダーの我妻桃実の他、3期生・吉田万葉と、4期生・寺島和花、塩野虹、戸羽望実の5名による出演。

今日はおニャン子クラブ解散から30年を記念するイベントが開催されるということで、おニャン子リスペクトのギンガムチェック+ワッペンの衣装に、おニャン子カバー多めのセトリ。

おニャン子クラブの「真っ赤な自転車」「アンブレラ・エンジェル」の後、ハコムスオリジナル曲の「夏に急かされて」「真夏の恋のファンファーレ」、そして、三浦理恵子の「水平線でつかまえて」「夏休みは終わらない」。

星・井上の2名を欠いた出演だったが、5人のメンバーそれぞれがカバーしあってしっかりとしたパフォーマンスを見せてくれた。ぽにょのMCも抜群の安定感があった。

(セットリスト)

1 真っ赤な自転車
2 アンブレラ・エンジェル
MC
3 夏に急かされて
4 真夏の恋のファンファーレ
MC
5 水平線でつかまえて
6 夏休みは終わらない

特典会

レッポコの音源にちょっと興味があったが、結構な長い列が出来ていたので見送り。

AISは橋本麗愛ちゃんの写真セットを買ってお見送り会へ。

f:id:SHARP:20170919212900j:plain

ハコムスは、吉田万葉ちゃんとチェキを撮って、握手会へ。

f:id:SHARP:20170919212805j:plain

ハコムスでは、鈴木Pがギンガムチェックのセーラーズのワンピースでチェキ撮っていて、鈴木さんのチェキが欲しくなった。

ハコイリ♡ムスメの定期便9月号~風船葛(ふうせんかずら)のように飛んでいけ私達の夢~

結成から3年を経て、AKIBAカルチャーズ劇場の看板ムスメにまで育ったハコイリ♡ムスメ。

f:id:SHARP:20170918104914j:plain

現在活動しているのは7人で、3人は昨春加入した3期生、3人は今春加入した4期生。

そんな6人を束ねているリーダーは、今月17歳の誕生日を迎えたオリジナルメンバーの我妻桃実。

今日の定期公演は、我妻の生誕企画でもあった。

f:id:SHARP:20170918105331j:plain

冒頭は、夏の集大成を感じさせるセトリ。

今日で見納めとなりそうなトロピカル衣装でこの夏のオリジナル新曲「VIVA!トロピカル・サマーウォーズ」、そして今年の夏の新カバー曲「水平線でつかまえて」。

これぞ2017年のハコムス。

f:id:SHARP:20170918105302j:plain

2016年の夏のオリジナル曲「Let's Party Time!」、2014年夏の新人公演のシンデレラ曲だった「シンデレラたちへの伝言」とハコムスの夏の歴史を遡るようなセトリ。

続いては、企画コーナー「ムスメ達の夏休みの思い出」。

絵日記で今年の夏を振り返るもので、戸羽の@JAM EXPO、塩野のピューロランド、寺島のUSJ、井上のTIF、吉田の納涼祭…と、自分で描いたかわいい絵に合わせて日記文を読み上げる微笑ましい展開。

星の描いたトロピカル衣装が文字通りシュールレアリスムそのものだったのと、我妻のRYUTistへのコメントが本当にオタクで笑うしかなかったのがいいスパイスになっていた。

ここからはショートバージョンによるソロコーナー。

「旅をつなげて」の寺島は、すごくのびのびしていて、ソロアイドルの輝きを見せてくれた。

「夏の友達」の井上は、安定感が抜群。4期生が入ってパイセンになったことで大きく見えるようになった。

そして、塩野の「約束のポニーテール」。持ち前のキャンディボイスは、三浦理恵子のソロ曲をカバーするのにぴったりなんだけど、決してモノマネになることなく、楽曲の世界観に合わせて、振付をしたり、表情を作ったり、歌詞に抑揚を付け加えていて絶品だった。

「さよならのプリエール」を歌った戸羽は、小学生とは思えない表現力。声域はまだ広がりそうだが、そんなテクニックなんかよりも大事な「情感」の込めかたが凄かった。

「落ち葉のクレシェンド」を歌った吉田は、本人は「葉っぱの妖精だから葉っぱの歌。夏だけじゃなくて秋になっても万葉をよろしく」って言っていただけど、歌い出しから正確な音程と、最初から最後まで音量が変わらない伸びやかなボーカルを武器に、心地よい歌声を聴かせた。

f:id:SHARP:20170918112926j:plain

「レイニィガール」を歌った我妻は、シリアスな表情で楽曲の世界観を伝えてきた。本人も言っていたけど、ハコムスは失恋の歌好きだよね。

ソロコーナーのトリを飾ったのは星。今や、ハコムスメンバーの中では歌唱力でもステージに立った時の存在感でも突出していると言っていい。鉄戸と阿部が学業で休んでいる間の穴を一番埋めているのはこの人だと言っても過言ではないかも。「Be My Diamond!」は、去年のちょっと辛い光景と結びついている曲だが、そんなもやもやを払拭するかのような改心のパフォーマンスだった。


ソロコーナーは、それぞれのメンバーの個性がはっきりと出ていたし、この夏の成長がよくわかって、保護者目線で「よくぞここまで」とか思ってしまったよ。

続いて、我妻桃実の17歳の生誕祭へ。

メンバーがケーキを持ってきて、記念撮影。

f:id:SHARP:20170918105358j:plain

その後にサプライズで、メンバーからのお手紙朗読。

我妻というリーダーが3期生・4期生から慕われていることがよく分かる内容だった。

f:id:SHARP:20170918112858j:plain

ライブ終盤は「ストローハットの夏想い」、「泣かないでエンジェル」と、終わりゆく夏の切なさをじっくりと味わうかのような流れ。

ここで告知があり、来季の定期公演継続、今後のライブ予定、10月のバスツアーに阿部かれんが参加することなどが発表される。

そして…

現在中学3年生の星里奈が、高校進学を控えて、10月のバスツアーをもって一旦休業するということが本人の口から語られた。

古くからのハコムスファンであれば、2年前の秋に、やはり当時中3だった神岡が休業に入ったことを知っているので、この発表には驚きは少なかっただろうと思う。

むしろ学業を優先した措置を取るハコムス運営を改めて素晴らしいと思った。

最後の曲は、そんな星がフロントを務める「真夏の恋のファンファーレ」。

今のハコムスにはなくてはならない存在に成長した星。

そして、そんな星の休業に「その間にもっと成長して里奈ちゃんを抜きたい」と語る吉田。

ハコムス第4章の物語は本当に追いかけがいがあるなと思わされる公演だった。


終演後は、塩野虹ちゃんの「約束のポニーテール」をソロチェキで。

f:id:SHARP:20170918112832j:plain

そして、吉田万葉ちゃんと泳ぎ納め。クロールクロールして。

f:id:SHARP:20170918112814j:plain


(セットリスト)

1 VIVA!トロピカル・サマーウォーズ
2 水平線でつかまえて
MC
3 Let's Party Time!
4 シンデレラたちへの伝言
企画(ムスメ達の夏休みの思い出〜絵日記)
5 旅をつなげて(寺島)
6 夏の友達(井上)
7 約束のポニーテール(塩野)
MC
8 さよならのプリエール(戸羽)
9 落ち葉のクレシェンド(吉田)
10 レイニィガール(我妻)
11 Be My Diamond!(星)<我妻桃実17歳 生誕企画>
12 ストローハットの夏想い
13 泣かないでエンジェル
MC
14 真夏の恋のファンファーレ

小山リーナ「Chu→Boh vol.81」サイン会@書泉グランデ

マジパンの魅力の7割は、小山リーナと清水ひまわりでできている。

僕の主観だけどね。

ということで、小山リーナちゃん初の単独サイン会に行ってきた。

f:id:SHARP:20170917091842j:plain

Chu→Boh vol.81」は66ページのカラー雑誌で、今回は小山リーナちゃんが表紙と巻頭グラビア。110分のDVD付きで2000円。

それを買うと、好きな生写真が選べて、リーナちゃんとゆっくり話せて、サインももらえて、握手もできるという神イベ。

f:id:SHARP:20170917092058j:plain

リーナちゃんの私服ワンピースかわいかったし、ベレー帽似合ってて清楚感アップしてた。

この瞳に見つめられて「おじさま」とか、もう、実質無銭。。。

ステージと同じく張りのある声も印象的だった。


ということで、この「Chu→Boh」サイン会イベント、またあったら行きたいな。


今回は、ミラクルキャンディーベリー+の前野えまちゃんと本間菜穂ちゃんも初登場。

グラビアも良かったけど、わちゃわちゃを収めたDVDが神ってる。

f:id:SHARP:20170917092754j:plain

これは作品になってほしいレベル。