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『Let's party! Vol.0』 @渋谷Klab LIVE CAMELOT

音楽

『Let's party! Vol.0』 supported by @JAMなるイベントが渋谷Klab LIVE CAMELOTで開かれた。 

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8月8日にリニューアルオープンしたばかりの新しいハコ。もちろん僕が行くのも初めて。

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天井にミラーボール。ライブハウスというよりも、クラブという感じで、アダルト・オリエンテッドな雰囲気。

開場が遅れ、開演が丸々30分押したんだけど、そのことを含め、ハコの評価は最後にまとめて書く。

sora tob sakana

アルバムの純白衣装。

「海に纏わる物語」で入場、れいちゃんの「sora tob sakana始めます」でスタート。
「夜空を全部」「帰り道のワンダー」「広告の街」と3曲連続。

大きなハコ、凝った内装にメンバーのテンションも上がってる感じ。

自己紹介を挟んで「クラウチングスタート」。

トップバッターだが、いつものオサカナの世界をしっかりと見せるステージ。

同時に、いまのメンバーの輝きはやはり尋常じゃない、と思った。

(セットリスト)

0 海に纏わる物語
sora tob sakana始めます」(レイ)
1 夜空を全部
2 帰り道のワンダー
3 広告の街
MC自己紹介
4 クラウチングスタート

フィロソフィーのダン

今日の会場のアダルトな雰囲気はフィロのスにぴったり。

ミラーボールが回るフロアに向けて、ディスコファンク系の楽曲を連発。4曲にアダルトな魅力を詰め込んだ最強のセトリ。

そして、会場の雰囲気をも味方につけるパフォーマンスだった。

(セットリスト)

1 VIVA 運命
2 アイム・アフター・タイム
3 すききらいアンチノミー
4 オール・ウィー・ニード・イズ・ラブストーリー

Party Rockets GT

ダンスのダイナミックなのと、楽曲のハードなところは突出。

メンバーの一人ひとりの個性はよく分かっているつもりだけれど、やっぱり吉木さんのキレッキレのターンばかりじっくりと見てしまう。

La PomPon

ここも定期的に見ているグループの一つ。

ほかのグループと一緒に見ると、ダンスの切れとか、フォーメーションの美しさ、メンバーの表情のパワーが際立っている。

実年齢以上に「六本木が似合うきれいなお姉さん」のイメージがあるグループだけど、新曲はMi-Keの「想い出の九十九里浜」のカバーだったりして、まだイメージがつかみきれないところがある。

MC担当のKARENちゃんの流暢な語り口が、まるでイベントの司会者のようで心地よかった。

フラップガールズスクール

今日の出演者の中では、「沸き系」方向に振ったグループでやや異色。

「明日ワンマンだけど、全然チケット売れていません。よろしくお願いします!」と自虐的に語っていた。

「沸き」だから売れるってわけじゃないと改めて思わされる。

楽曲は、そっち方向で十分機能的で、いろんな小技のフレーバーは効いていたけど、やっぱり単調さは否めないかな。

東京CLEAR'S

「お掃除」をコンセプトにしているだけあって、楽曲もテーマ性があった。
メンバーはややお姉さんがあるんだけど、研修生の朝比奈凛ちゃんはフレッシュな感じがした。

つりビット

トリはつりビット。

この手のフェスでトリを務めるだけの実力は既に十分。

冒頭いきなりの「Go! Go!! Fishing」。

クラップ、ウリャオイ、MIX、メンバー名コール、ガチ恋口上、イェッタイガー全部乗せ。

次は振付レクチャー付で「ギョギョギョムーチョ」。

今度はラテンなので「オレーオーレー!」「ギョッギョッギョ、ムーチョ!」のコール。

後半は、アンセム「真夏の天体観測」からのオリコンウィークリー5位の「Chuしたい」。

「言いたいことがあるんだよ でもやっぱり言わないジャージャー」のガチ恋リセット。

つりビットにはじっくり聞かせる曲もたくさんあるけど、フェスで盛り上がる曲ばかりを選んだセトリで、トリにふさわしい熱狂的なステージになった。

(セットリスト)

1 Go! Go!! Fishing
MC
2 ギョギョギョムーチョ
3 真夏の天体観測
4 Chuしたい

渋谷Klab LIVE CAMELOTのハコとしての評価

いいところから挙げると、アクセスの良さ(タワレコ渋谷から近い)、場内の雰囲気。

では気になったところを。

まず会場が20分遅れ、開演が30分遅れ。それに関するアナウンス一切なし。

アイドルフェスの経験は初めてだろうから、不慣れなのはあるだろうけれども、説明はしてほしいところ。

次に、入場時に整理番号をちゃんと確認していないのもどうかと思った(多くのヲタが相互に番号を確認して自主的に整列したけど)。

あとはステージの高さは60~70cmとやや低め。後方からは見にくいと思う。ステージで言えば、後方と横にいくつか障害物があり、ハードなダンスをするグループ(Party Rockets GTとかLa PomPon)には、ちょっと危険なのでは?と思われる場面もあった。

ドリンクは600円。まあ最近そういうハコも増えてきたけれども、やっぱり高いと思ってしまったし、値段が事前に分からなかったのもストレスになった。

そんなところかな。

リニューアルしたばかりのハコということでちょっと期待していったけれども、キャパ400人詰め込むと後方は明らかに見えないだろうなという感じ。200人くらいならまあ楽しめる許容範囲かも。

Cupitron「銀河鉄道999」特別イベント@池袋RUIDO K3

音楽

Cupitronの「銀河鉄道999」のCD購入者が応募できる特別イベント。いわゆる選民イベ。

当選すると、無料のライブに招待され、ドリンクもついていて、全員と握手できて、さらに指定したメンバーから私物にサインがもらえるという神イベ。

会場は、池袋RUIDO K3。

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僕は、宮川里奈ちゃん枠で当選し、50番台で入場。

メンバーは「銀河鉄道999」の松本零士デザインの衣装で登場。

タイトル曲「銀河鉄道999」からカップリング曲「テクノテクノ」、「バッテリー」を披露。

RUIDOは総じて音がいいハコだと思っているんだけど、ここも例外でない。

低音は締まってズンズン響き、高音はキラキラ。Curitronのサウンドにハマっている。

「電子計算機の夢」から、初披露となる「一分間だけ夢を見る」。満を持しただけあって、情緒が感じられた。

振付のレクチャーからの「LOVE SCIENCE」、そして最後はキラーチューンの「ユニコーンパレード」。

7曲・40分のがっつりライブだった。

全員握手の後、宮川里奈ちゃんに私物サインをもらいにいく。

Cupitronといいえば「バッテリー」ということで、iPhoneバッテリーにサインをもらう。

「こんな一生使うものに。。。緊張する。。。」

とか

「何書きます? え?ブタさん?分かりました。私ブタさんは得意なんですよ」

とか

「これじゅーでんきですよね? だから100%」

とか。

里奈ちゃんかわいすぎるでしょ。

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ということで、今回、つりビットとの合同イベントがあって足を運んだCupitronのリリイベだったけど、当選すればこんな神イベに出られると分かってしまったので、次も機会があればリリイベに行きたいと思う。


(セットリスト)

1 銀河鉄道999
2 テクノテクノ
3 バッテリー
4 電子計算機の夢
5 一分間だけ夢を見る(初披露)
6 LOVE SCIENCE
7 ユニコーンパレード

ハコイリムスメの定期便8月号~この眩しさは、きっと君のせい。~(菅沼もにか生誕)

音楽 写真

ハコイリ♡ムスメの8月の定期公演夏の集大成。

最初「アンバランスなサマー」でスタート。

メンバーの自己紹介が一通り終わると、サプライズで「ハッピーバースデー!」が始まる。
今月12日に16才の誕生日を迎えた菅沼もにかの生誕企画。
プレゼントにはケーキではなく、サーモンのお寿司が贈られ、もにーちゃんテンションアップしてた。

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ここから新基軸。

「ミュージカル風メドレー」と銘打たれていて、共通のテーマの下に曲をつなぎながらイントロや間奏にメンバーの一人芝居を入れるというもの。

「レモンドロップ」(一人芝居:我妻桃実)→「告白」(同:阿部かれん)→「最初のキモチ」(同:菅沼もにか)→「海へ行こう」(同:神岡実希)→「泣かないでエンジェル」(同:鉄戸美桜)

ということで、「ひと夏の恋」を描いたストーリーのメドレーになっていた。

欅坂46の「世界には愛しかない」のポエトリーリーディングをライブで聞いたときもいいなと思ったけれども、ハコムスの一人芝居はメンバーが女優志望だけあって、相当高いクオリティ。

中でも、神岡実希が聞かせた「海へ行こう」の一人芝居は、最後に「ねえ、キスしてもいいんだよ?」っていう大胆なセリフがあって、これにはドキドキ。

メドレーが終わってから、メンバーと会場からアンコールがあり、みっきーが照れながらもう一度。
湧き上がる場内。そこで、なぜかもにーちゃんにも言ってもらうという流れになり、もにーちゃん「ねえ、Chuしよ?」
ハコムスのメンバーは舞台をやっているだけあって、こういうセリフ一言だけでも、劇場の空気を変える力がある。

続いては企画コーナー。

「ムスメたちの夏休み」と題されたもので、この夏の思い出をメンバー一人ひとりが絵日記にして振り返るというもの。

吉田万葉:TIFの「Let's Party Time!」
菅沼もにか:ダンス強化レッスン
星里奈:星の王子さまミュージアム(箱根)
鉄戸美桜:両親と行った江の島
阿部かれん:上京してきた弟と行った「謎解きカフェ」
井上姫月:TIF最高
我妻桃実:Buono!の武道館コンサート(3人からレス来た)
神岡実希:家族で行った地元の花火大会

「万葉とかぶったー」と悔しがる姫月ちゃんも面白かったけど、Buono!の武道館ワンマンにいったぽにょが「いやー、レスをもらえるってこんなにうれしいんですね。みなさんの気持ちが分かりました。私もこれからもっとレスしようと思います!」と宣言。これはレス厨歓喜

そして、後半は夏曲を一曲ずつじっくりと聞かせる。

「レモネード・キッス」で始まり、鉄戸美桜ワールド全開の「ストローハットの夏想い」、最後は菅沼もにかが舞台の中心で「Love Peace World」を囁く「夏に急かされて」。

「レモネード・キッス」は撮影可能だったので、念願だった吉田万葉ちゃんを撮った。

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(Camera:OLYMPUS OM-D EM-1 + M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO)

これで僕としても「ハコムスの夏の集大成」という感じ。

続く新曲では、荻野目洋子の「NONSTOP DANCER」を初披露。ハコムス初の荻野目洋子カバーで、レッスンでダンスを強化した「踊れるハコムス」を見せた。

最後の曲は、南波一海主宰のレーベル”PENGUIN DISC”から11月22日にリリースされるCDの中から「Let's Party Time!」を披露。AKIBAカルチャーズ劇場ダンスフロアになったようだった。

”PENGUIN DISC”からの初シングルCDはカップリング違いで全3種。
タイトル曲は未定で、次回の定期公演(9/18、東京FMホール)で初披露される予定の秋冬曲になるとのこと。詳細は以下の通り。

タイトル曲:未定(秋冬曲)
Type-A c/w 乙女はびっくり箱
Type-B c/w アンバランスなサマー
Type-C c/w Let's Party Time!

9月3日には、"PENGUIN DISC"のレーベルメイトであるRYUTistとの2マンライブが新潟古町で予定されている。コラボ曲も一曲あるということで楽しみ。

ハコムス現場、ストレスフリーで本当に居心地よくて、時間が経つのを忘れてしまう。竜宮城に来ている感が凄い。

特典会では、16才の誕生日を迎えた菅沼もにかちゃんと2ショット。指で「1」と「6」を作って「16才」。もにーちゃん、どんどん綺麗になるね。

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そして、「ねえ、キスしてもいいんだよ?」というキメ台詞が最高だった神岡実希ちゃん。握手会で「ドキドキした」っていう感想を伝えたら、「もっと私にドキドキして!」って言われて、思わずチェキ撮った。

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(セットリスト)

1 アンバランスなサマー
2* レモンドロップ
3* 告白
4* 最初のキモチ
5* 海へ行こう
6* 泣かないでエンジェル
(*ミュージカル風メドレー「ひと夏の恋心」)
7 レモネード・キッス
8 ストローハットの夏想い
9 夏に急かされて
10 NONSTOP DANCER/荻野目洋子(初披露)
11 Let's Party Time!