アクアノートの新人公演ファイナルを観にAKIBAカルチャーズ劇場へ行こう!

こんにちは、Sharpです。

AKIBAカルチャーズ劇場では、今年の夏も新人公演が行われています。

しかし!

なんと今週が最終回なんですよ(金曜日を除く)。

平日のお昼なのでなかなか行くのは難しいかもしれないですが、「AKIBAカルチャーズ劇場での新人公演」を観られるのは、泣いても笑っても今週が最後。

僕のオススメのアクアノートは、明日8月21日が新人公演ファイナルになりますので、なんとか時間を作って観に行って欲しい、と思います。

では、なぜ僕がアクアノートの新人公演をオススメするのか、それを書いておきます。


1. ライブが楽しい

僕は楽曲派()なので、まずはライブの楽しさから入りますね。

アクアノートは、「水」をテーマにしたアイドルグループ。

まだ持ち曲は少ないですが、「オリジナル」「生歌」を中心に頑張っています(一部、強がりセンセーション/手羽先センセーションのカバー曲もあり)。

僕が大好きなオリジナル曲はこの「いろみず」。


アクアノート/いろみず(2018/4/22デビューライブ)


初期AKB48感、初期つりビット感、的なアイドルの「キラキラ」が味わえるイイキョクです。

あとは、「終わりゆく夏」を惜しむようなノスタルジックな「八月の空」。


アクアノート『八月の空』Music Video

MVは早くも傑作との呼び声が高いですが、ライブで披露される日が楽しみです!

2. メンバーがみんなかわいい

楽曲派()には、メンバーも重要です。

安心してください、アクアノートのメンバーは全員が中学生です←

そして、4人とも個性的でかわいいんですよね。


逢嶋ひなちゃん(JC3)。

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ひーちゃんかわいい超かわいい。

美波ももかちゃん(JC3)。

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ももちゃんかわいい超かわいい。

夢咲摩萌ちゃん(JC2)。

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まほたむかわいい超かわいい。

佐山すずか(JC1)。

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さやすずかわいい超かわいい。


結論:全員かわいい超かわいい。

・・・それぞれの個性は、ぜひ劇場にて!という感じです。

3. 衣装が毎回変わる

はい、楽曲派()と言えば衣装ですね。

毎週変わります。二週目からはメンバープロデュース公演なので、そのテーマに合わせています。

一週目:ノーマル

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「おへその国からこんにちは」(小声で)

二週目:天使

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リアル天使! さやすずマジ天使! SMT! SMT!

三週目:ゾンビ花嫁

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ゾンビですよ!今話題の「カメラを止めるな!」ですよ。このまま!カメラは止めなーい!!

四週目:幼稚園児

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「あっるっこー、あっるっこー、わたしはーげんきー」
「オレモー!」


こんな感じです。

五週目は、「応援」がテーマだということなので、アレですね、アレ。

「頑張って!(フッフー)いつだって!(フッフー)諦めないで!(イエス)」的な。

これは見逃せないと思います。イエス

4. 特典がお得

楽曲派()といえば特典会。

特典会といえば楽曲派()。


お得すぎて書ききれないのですが、まず、新人公演期間中は、スタンプラリーがあります。

スタンプ一個で「全員チェキ」。

つまり行っただけで「全員チェキ」一枚が撮れます。実質無銭←

また、アクアノート新規の人には、新規特典で「2ショットチェキ券」がもらえます。

ということは、新規の人は、新人公演に行くと「全員チェキ」と「2ショットチェキ」が無料で撮れます。

実質無銭どころか、お釣りがくるレベル、お給料もらってると言っても言い過ぎではないレベルです。

・・・ってこれはさすがに言い過ぎました。

チェキは2ショットでも1ショットでもOK。

しかも、運営持ち込みの「リングライト」があるので、すごく綺麗に写ります。


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やっぱり給料出てるレベルかもしれません。

AKIBAカルチャーズ劇場恒例の、Tシャツサイン(3k)、ブロマイド(1k)もあります。

ブロマイドは2セット買うと2sチェキ券1枚あたり、くらいの割合で当たります。

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加えて、1k購入ごとに運営が用意するスクラッチくじでさらに色々な特典が当たるダブルチャンス。

クラッチは「はずれ」でも5枚集めれば2s券になるということで、もうお得がお得を呼ぶスパイラル。


オススメです。



最初にも書いたように、平日昼の公演なのでなかなか行きにくかもしれませんが、13時から14時の間の1時間、なんとか時間を工面できれば、アクアノートの歴史的な「瞬間」の目撃者になれるわけです。

もう二度と来ない夏。


個人的には、古参が偉いとかは全く思わないのですが、将来「アクアノートの新人公演、見ておけばよかったなあ」と後悔するまえに、今行動しておいた方がいいかも?

そんな感じです。


以上、長文にお付き合いくださいましてありがとうございました。


では、明日13時に、AKIBAカルチャーズ劇場でお会いしましょう!

ハコイリ♡ムスメの定期便8月号~真夏の太陽よりも煌めいて@ TOKYO FMホール

今月のハコムスの月一定期は、ホームのAKIBAカルチャーズ劇場を飛び出して、半蔵門TOKYO FMホール。

昭和風ワンピース衣装で撮られた初披露のOP映像に続いて、メンバーがその衣装で登場。

「レモネード・キッス」「渚でロ・マ・ン・ス」「アンバランスなサマー」「VIVA! トロピカル・サマーウォーズ」の4曲を自己紹介を挟みながら披露。

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続いて、メンバーそれぞれが描いた絵日記で夏を振り返る企画「ムスメたちの夏休み」。

戸羽:姫月ちゃんとディズニーへ
井上:のんちゃんとディズニーへ
塩野:サンリオピューロランドでシナモンと共演
吉田:TIFスカイステージ
寺島:ピューロランド・納涼祭
星:ライブの帰りに見た月
我妻:アームレスリングの賞金で新潟遠征
阿部:のんちゃんが一週間泊まりに来た

テーマパークの話や、ハコムスが出演したイベントを語るメンバーはみんな楽しそう。

そんな中、のんちゃんと寝食を共にした阿部かれんが、のんちゃんの寝相が悪いと暴露したときには、場内から羨望の「ため息」が上がった。

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また、ライブ帰りの夜に見た月を「羽衣をまとった天女のよう」と描写し、涙が流れて来たと語る星里奈の絵日記は明らかに異色。彼女の感性の鋭さが浮かび上がった。

そんな言葉にインスピレーションを得た、ハコムス ”blue moon. ”バージョンの写真。

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8月30日のtipToe.との2マンでは、交流によって化学反応が起きるといいなと思う。

再びライブに戻ると、今度は「切ない夏」。


「真夏の恋のファンファーレ」、からのアンサーソング「あの夏のリグレット」と、ハコイリ♡ムスメのオリジナル曲によるセトリが続いたところで、カバー曲「泣かないでエンジェル(Qlair)」、「ストローハットの夏想い(斉藤由貴)」が投入される。

ハコムスの「ストローハットの夏想い」のカバーは、アウトロで一人ずつステージからはけていき、最後の一人が被った帽子を中央の椅子に置いて去る、という演出が定番だが、この日はそれがなかった。

実際に去るにはまだ早い、ということかもしれない。

2曲を終えたところで、今月15歳の誕生日を迎える寺島和花の生誕祭。

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メンバー、ファン全員で「ハッピーバースデー」の歌を歌ってお祝い。

15歳の抱負は「泣かない、怒らない、受験生なので勉強頑張る」だったと思う。

彼女らしいオープンで明るい生誕祭だった(生誕委員の方が開演直前までロビーでメッセージカードを集めていたのも、とてもオープンだと思った)。

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そして、いよいよ待望の新カバー曲。

夏の終わりの切なさを滲ませる「夏休みだけのサイドシート」(渡辺満里奈)。

イントロの一拍目で山川恵津子サウンドだと分かるが、作詞は麻生圭子

なぜ「夏休みだけ」なのかは原曲のリリース当時から僕にはよく分からなかったけれども、身勝手な男と付き合ってこういう理不尽とも言える別れ方をする健気な失恋ソングは、Qlairの楽曲とも通じる世界観。

今のハコムスは幅広い表現力を身につけているし、切なさを滲ませるボーカルを聴かせるメンバーも増えたので、こういうちょっと「背伸びした」曲がハマるのかもしれない。

この夏の終わりまでにあと何回聴けるかな。

ライブ終盤は、「夏休みは終わらない」(おニャン子クラブ)、そして「Let‘s Party Time!」(ハコイリ♡ムスメ)。

我妻桃実がMCで語ったように、「Let‘s Party Time!」には、この夏の合宿・ファーストコンサートを経て、今までにない「意味」が加わったような気がする。

この曲が初披露された2016年の夏は本当にいろいろなことがあって、なんというか苦い想い出と結び付いてきた印象がある曲だけれども、そういうのを完全に克服した、吹っ切れた感じが、この夏に加わったというべきか。

あくまで僕の主観だけれども。

もともと「能天気」な曲ではなかったし、「カラ元気」を聴かせる曲でもなかった。

「辛いこともあるし、失敗もあるけれども、乗り越えていこう」というメッセージを、ハコイリ♡ムスメが説得力をもって聴かせられるようになったのは、実際に、辛いことや失敗を乗り越えた「自信」を持てたからではないだろうか。

なんてことを思いながら手を叩いているうちに、ライブは終わった。

今日はホームを離れたハコイリ♡ムスメだが、どこでも自分たちの世界観で観客を魅了できる、と感じる2時間だった。


終演後は、特典会で吉田万葉ちゃんを撮影。

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ロビーの壁がいい雰囲気。

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ファッションモデル風まんよ。


(セットリスト)

1 レモネード・キッス/ハコイリ♡ムスメ
MC
2 渚でロ・マ・ン・ス/ハコイリ♡ムスメ
3 アンバランスなサマー/ハコイリ♡ムスメ
4 VIVA! トロピカル・サマーウォーズ/ハコイリ♡ムスメ
企画「ムスメたちの夏休み」
5 真夏の恋のファンファーレ/ハコイリ♡ムスメ
6 あの夏のリグレット/ハコイリ♡ムスメ
MC
7 泣かないでエンジェル/Qlair
8 ストローハットの夏想い/斉藤由貴
寺島和花 生誕祭
9 夏休みだけのサイドシート/渡辺満里奈(初披露)
MC
10 夏休みは終わらない/おニャン子クラブ
11 Let‘s Party Time!/ハコイリ♡ムスメ

アクアノート夢咲摩萌 生誕祭(ゲスト:君ラジ)@渋谷REX

アクアノートの夢咲摩萌ちゃんの14歳の生誕祭が渋谷REXで行われた。

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ゲストに君ラジを迎えて、アクアノート→君ラジの流れのあと、夢咲摩萌ソロでミオヤマザキの「ノイズ」。

中学二年生のまほたむは、アクアノートの歌姫で、クールに見えるけれども、本当に泣き虫。

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このパフォーマンスには繊細な彼女の魅力が詰まっていた。

ファンからのプレゼント、メンバーからのお手紙などのサプライズもあり、「初めての生誕祭」ならではの初々しさがぎっしり。

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まほたむの14歳の抱負は「アクアノートをもっと多くの人に広めたい。アイドルが好きな人以外の人にも知ってもらえるようにしたい」ということ。

ぜひその夢を応援したいし、アクアノートならその可能性を切り拓けるかもしれない。

AKIBAカルチャーズ劇場の新人公演は、前方の着席で見ることが多いけれども、こういうオルスタのハコで見るアクアノートも楽しい。

特に「いろみず」では、全身で楽曲の楽しさを味わう魅力を知ってしまった。最高。


アンコールは君ラジとアクアノートのコラボ。

今日は電車の遅延でまだ打ち合わせ・リハーサルができていないということで、レアな公開打ち合わせ、公開リハを見ることができた。

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曲は「仮契約のシンデレラ」。

君ラジの持ちカバー曲でもあり、まあ、ライブアイドルの必須科目でもあり、という感じ。

フォーメーション、歌割り、セリフ割りなど、手短な打ち合わせだったが、とても楽しかった。

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アイドルの生誕祭は、そのメンバーの人となりを深く知るいい機会だよね。

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まほたむのことがますます好きになったし、アクアノートというグループへの思い入れがさらに強くなった。


アクアノートの次の生誕は、9月2日の佐山すずかちゃん。

これはもう何があっても行く!全力で行く!

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楽しみすぎる。


(セットリスト)

(アクアノート=前半)
Don‘t you?
水のかたち
ラブサマー

(君ラジ)
セトリ略

(アクアノート=後半)
ノイズ/ミオヤマザキ(夢咲摩萌ソロ)
閃光少女
未来ドリ
挑発Selfish
ウルトラミラクルハッピー
いろみず

(アンコール=アクアノート・君ラジコラボ)
仮契約のシンデレラ