玉川大学の学芸員スクーリングの7・8月の後半日程は、博物館での実習が中心。

資料(作品)の取り扱い、資料の修復、展示の企画・設計、そして館内での展示制作。
いやあ、学芸員って大変だ。
資料・作品に関する専門性は大前提として、その上に、手先の器用さ・丁寧さ、そしてコミュニケーションスキルに、身体能力。
超人ではないだろうか。
実際の資料(作品)を用いた実習もあり、一歩間違えれば、大切な作品を破損して、経済的な損害を与えてしまいかねないというプレッシャーも。

実習では、クラスメイトとの協力が欠かせない。
ということで、終了後には親睦を深める懇親会を持つことに。
この先も切磋琢磨しながら成長していきたい仲間。
そして、いつかどこかで一緒に何かできる機会があるといいな。

スクーリングはあと1日。
最終日を残すのみとなった。
これで10月までに学芸員の資格を取れることがほぼ確実になった。
ラストスパート頑張ろう。