大学の第一回科目試験のAIによる自己採点

先日受験した大学の第一回科目試験。

夏の博物館実習までに取れるだけの単位を取っておくというスピード最優先で、一日に7科目を詰め込むという「暴挙」で臨んだ。

一日7科目を乗り切るためには、何よりも体力温存。

答案の仕上がりはそこそこで提出して休憩時間を取る。

言い換えると、「高得点」よりも「合格ライン確保」という方針。

そんな感じで提出した答案控をAI(Copilot)を使って自己採点した。

結果は、以下の通り。

  • 博物館概論 78〜82点(中央値80) 合格(安定)
  • 博物館経営論 82〜86点(中央値84)上位合格
  • 博物館資料論 74〜80点(中央値77)合格(やや不安)
  • 博物館展示論 79〜84点(中央値81)合格(安定)
  • 博物館教育論 84〜88点(中央値86)上位合格
  • 博物館資料保存論 87〜91点(中央値89)上位(優秀)
  • 博物館情報・メディア論 80〜85点(中央値83)上位合格

どの科目も誤字脱字を含めてAIがレビューしてくれて、結果は7科目中6科目で合格確実。

で、「博物館資料論」のみ74点で「やや不安」という評価。

これは「定義整理が少し弱い」「事例の分析不足」ということ。

なるほど、確かに。そう思い当たる内容だった。

大学の評価基準では「S 90~100点」「A 80~89点」「B 70~79点」「C 60~69点」「F 0~59点」となってるので、

  • 博物館概論 A~B
  • 博物館経営論 A
  • 博物館資料論 B
  • 博物館展示論 A~B
  • 博物館教育論 A
  • 博物館資料保存論 S~A
  • 博物館情報・メディア論 A

ということになりそう。

目標としている「第一回で7科目合格」はとりあえずいけそうなので、「第二回で残り4科目合格」(生涯学習概論、西洋美術史、日本美術史、自然科学史)に向けて頑張ろう。

来月の試験は色彩検定とほぼ並行進行なので、要領よく進めたい。