LE SSERAFIMツアー横浜のDay3。
横浜での最終日ということもあって、盛り上がりも最高潮。

Day1では「かわいいだけじゃだめですか」、Day2では「好きすぎて滅」のフレーズのカバーをしたが、今日は=LOVEの「仲直りシュークリーム」の台詞もカバー。
指原莉乃プロデューサーも今日は招待できていて、これは近いうちにイコラブとのコラボあるかもと思った。
あとは、ファンにハモらせる謎企画もいよいよ集大成で「旅立ちの日に」のサビをアカペラで歌わせるというウルトラC。
こんなのルセラ現場だけだよ笑、いい意味で。
本当に楽しいグループ。楽しいライブ。

決めるところはかっこよく決めて、かわいくするところは脱力するほどのかわいくて、こんなグループなかなかない。
いま自分にとって一番居心地のいい現場なんだけど、今日はライブを見ながら「いつまでこの楽しい時間、楽しい日々が続くのだろう」と少しセンチメンタルになってしまった。
宮脇咲良はMCで「いまいろいろなアイドルがいる中で、ピオナはどういうところが好きでルセラを選んでくれているんだろう。どういうルセラを見せたらピオナは喜んでくれるのだろうと考えたり、悩んだりする。でもそういうのがルセラなのだろうと思う」というような話をしていた。
確かに、毎年のように楽曲やビジュアルのコンセプトが変わるのがルセラっていう感じはある。
それでも、メンバーの絆や、ファンとの関係性は変わらない。
それどころかどんどん深まっていく。
いまは「終わってしまった」という喪失感が大きい。
ルセラロス、チェウォンロス。
ここまでルセラにハマるとは思ってなかった。
ツアーの追加公演東京があることに期待したい。
また東京ドームかなと思いつつ、「次はもっと近くで会いましょう」というMCもあったから、もしかしたら別の会場かもしれない。


