MIYUUさんを撮影(オレンジ・ワンマンライブ)@前橋公園

オレンジのワンマンライブを観に前橋公園へ。この公演でNONOKAちゃんとMOMOちゃんが卒業。デビューライブから観てきたので寂しい思いはあるけれども、二人の前途が希望に満ちたものになることを祈りたい。終演後は、MIYUUちゃんを撮影。 第一部(自然光) 正…

新型コロナに罹って治った話

先週、新型コロナに罹った。いわゆる「第8波」のタイミング。既に治って行動制限も解除された。その間の経緯と振り返りを備忘録としてここに記しておく。これまでにワクチンは4回接種(オミクロン対応は未接種)。 発症から軽快までの経緯 発症日(0日) 明…

日向坂46「Happy Smile Tour 2022」@国立代々木競技場第一体育館

先週の櫻坂46のツアーファイナルに続き、今週は日向坂46のツアーファイナルを観に行ってきた。夏のW-KEYAKI FESのときに比べて、4期生が加わり、新曲も増えて、順風満帆の強いグループという感じが一層強まった。最初のMCの時ステージのフロアに虫がいたのを…

櫻坂46「2nd TOUR 2022“As you know?”」@東京ドーム

櫻坂のライブに行くのは、8月20日のW-KEYAKI FESの最終日以来なので、ほぼ3ヶ月ぶり。あの時は「『制服の人魚』を現場で観たいな」という軽い気持ちだった。それが当日は、尾関梨香・原田葵の卒業セレモニーになってしまった。二人の卒業セレモニーは感動的…

僕らはいつまで失い続けるのだろう−『夏の砂の上』@世田谷パブリックシアター

「失われた30年」というけれど、僕らは何を失ってきたのだろう− さて、このところ映画やドラマでの活躍目覚ましい山田杏奈。彼女が初めての舞台に出演するということで、『夏の砂の上』を観に世田谷パブリックシアターに行ってきた。少し前の長崎を舞台に、…

當真あみ「2023年カレンダー発売イベント」@ブックファースト新宿

當真あみを知ったのは、2021年12月発売の『POPEYE』の表紙。POPEYEの「ガールフレンド。」特集をゲット。一年たつの早いな。2022年の表紙は「妻、小学生になる。」への出演も決まった當真あみ。 pic.twitter.com/vhqNgkJHNu— Sharp (@sharpc) 2021年12月18日…

期待していたものとは違った”問題作”〜『仮面ライダーBLACK SUN』

「正義の味方」を描くとき、その「正義」が体制側になってしまう罠に多くの人が気付いている。アメリカ同時多発テロ事件とテロリスト掃討の後に生み出された2008年のクリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』はその懐疑に正面から向かった作品の一つ…

期待通り、いや期待以上〜『RRR』(2022年、インド、S・S・ラージャマウリ監督)

『バーフバリ』のS・S・ラージャマウリ監督の新作『RRR』が公開された。rrr-movie.jp 『バーフバリ』は古代に題材を取った物語だったが、今回は20世紀初頭のイギリス統治下という時代背景。神話の世界に近いとも言える前者のスケールの大きさに比して、今回…

第74回 正倉院展@奈良国立博物館

秋の風物詩、奈良の正倉院展へ今年も。2年前は鹿がガリガリに痩せるくらい人がいなかった奈良だけれども、賑やかな雰囲気が戻ってきた。今年は、演劇の衣装や小道具、アクセサリーに存在感があった。コロナの長い閉塞感から抜け出して日常を取り戻しつつある…

少女歌劇団ミモザーヌ「ハロウィンSpecial Live〜少女が旅に出る理由〜」@梅田Zeela

夏と冬の2回の公演をコアにして活動している少女歌劇団ミモザーヌ。今回、冬公演の前のタイミングで「ハロウィンSpecial Live〜少女が旅に出る理由〜」が催された。会場は、いつもの公演のホールとは違って、ステージと客席の距離が近いライブハウス。メンバ…

あゆみんを撮影(mer撮影会)@服部緑地

大阪のmer撮影会であゆみんを初撮影。初対面だったけれども、坂道アイドルの話をしたり、京都の話をしたりしながら楽しく撮影。撮れた写真もイメージ通りかそれ以上で、またぜひ撮りたいと思わずにはいられなかった。

アンディ・ウォーホル・キョウト@京都市京セラ美術館

アンディ・ウォーホル・キョウトを見に、京都市京セラ美術館へ。これは東京には巡回しないのでここで見るしかない。コロナ禍が落ち着いてきたこともあって、事前の予約なくても入れるようになっていた。幼少期から晩年までの生涯の足跡を辿りながら、20世紀…

「ジゼル」(新国立劇場バレエ)@新国立劇場

悲恋の物語に惹かれてしまうのはなぜだろう。理由はわからないけれども、バレエの演目の中では「ジゼル」が好きだ。決してハッピーエンドではないのに、第二部の幻想的な雰囲気を美しいと思ってしまう。新国立劇場のバレエ「ジゼル」を見に行った。今回のキ…

W176をデイライトコーディング

W176を車検に出したらオートライトが鈍感化した。偶然だったのだけれども、これをチャンスと受け止めて、デーライトコーディングすることにした。ベンツ デイライト デイタイムライト デイタイムランニングライト DRL E2PLUG Type02 for BenzE2PLUGAmazonOBD…

ブルーノマーズ来日公演@東京ドーム(1日目)

コロナ禍から日常に戻っていく中で、来日アーティストの公演も増え始めたが、2022年10月にまさかの発表が。「ブルーノマーズ緊急公演」まじか。これは行くしかない。で、いつ?え、1ヶ月後?本当に緊急じゃん!でもこれは行くしかない。平日?でもこれは行く…

武井瞳さんを撮影@前橋公園

あかぎ団・エトワール合同撮影会で武井瞳さんを撮影。先月の撮影会が台風で中止になったので、その振り替えだった。清楚な白のワンピースが似合う正統派アイドル。会うたびに綺麗になっていく。

小菅紗穂さんを撮影@前橋公園

あかぎ団・エトワールの合同撮影会で小菅紗穂さんを撮影。自然に恵まれた前橋公園のロケーションにマッチしたワンピースを見て、当日の空き枠にその場で申し込んだ。冒頭10分くらいで写真のイメージ合わせをして、表情やポージングも期待した以上に頑張って…

W176の車検後の変化

W176を車検に出して、車検前と変わったところがある。まず、ディストロニックプラスをオンにした時に、メーターパネルの設置速度周辺が赤く光る機能があったが、それが無くなった。これはネットで検索するとヒットして出てきたが、典型的なバグらしい。原因…

W176のブレーキローター・パッド・フルード交換後に400km走行

先週のW176の満9年車検のタイミングで、ブレーキローター・パッド・フルードを全交換。ローター・パッドともDIXCEL製。薄皮を剥くために日帰りで400kmを走行。パッドは交換前の残量に相当余裕があったこともあり、ブレーキのフィールは特に変わりなし。安定…

原田知世 40th Anniversary Special Concert “fruitful days”@東京国際フォーラム(ホールA)

原田知世のコンサートに最初に行ったのは、1986年「1st コンサートツアー MUSCAT LIPS」のツアーファイナルの中野サンプラザ。ダブルアンコールの「時をかける少女」が印象的だった。あの頃の僕は、原田知世よりはムーンライダーズや大貫妙子をよく聴いてい…

あかぎ団「海辺de秋祭り」@小名浜・三崎公園

あかぎ団が出るということで、小名浜の三崎公園の「海辺de秋祭り」へ。現地には12時半頃に到着。みちのく仙台ORI☆姫隊、PANDAMIC、せせらぎ小町、チャーマンズ、Dorothy Little Happy、POEM、あかぎ団を鑑賞。野外のフェスで、マスク着用で声出し可、撮影禁…

W176の車検(満9年)

W176の満9年の車検。前オーナーが満7年まで毎年ヤナセで法定点検を受けていて点検簿も完備していることが決め手になって購入したW176。満8年で購入した時は、販売業者の方が提携する町工場でブレーキパッドとオイル交換はしてくれていたのだけれども、点検簿…

W176のパーキングブレーキボタンにカバーを装着

この前のCOMANDシステムのスイッチカバー装着が上手くいったので、調子に乗ってパーキングブレーキボタンの方も同じようにカバーを付けることにした。こちらも9年間の経年劣化で、表面の塗装が剥げて、「P」の文字が読めなくなっている。今回は早めに装着し…

『ペインティング・バーレスク〜天使がいた場所〜」@ coopホール/スペースゼロ

女性のみで構成される劇団・五反田タイガーの『ペインティング・バーレスク』を観に、新宿のスペースゼロへ。キャバレー『ペインティング・バーレスク』で歌やダンスで観客を魅了する女性たちが繰り広げる物語。ミュージカル風の楽曲もあるが、全体を通じた…

W176のCOMANDシステムのスイッチカバーを装着

W176のCOMANDスイッチ。機能には全く問題ないけれども、9年ものだけあって、表面の塗装が禿げてきていた。AliExpressで検索して、良さげなカバーを見つけた。送料込みで1337円。両面テープでの装着も簡単で、使用感も問題なし。ゴテゴテしたドレスアップはし…

adieu Tour 2022 -coucou- @ LINE CUBE SHIBUYA

行定勲監督『ナラタージュ』でadieuの歌声を初めて聴いたのが2017年10月。ということで、上白石萌歌の名前ではなく、adieuの名義での活動も5年に及ぶことになる。彼女の持つ透き通った歌声、そして、後に藤井風のアレンジも手がけるYaffleのミニマルなアレン…

ミシュラン・パイロットスポーツのウェットグリップ性能

W176(A180 Blue Efficiency Sports、前期)にほとんど不満はないんだけれど、数少ない不満の中で一番気になるのは低速域でバタつく足回り。整備された高速道路を高速域で走る時には全く不安がないので、ドイツのアウトバーンに合わせて足回りがチューニングさ…

W176に乗り始めて1年

去年の9月にW176を手に入れて一年が経った。ある程度のトラブルも覚悟していたが、購入後すぐに発生したウオッシャーホース繋ぎ目の外れ以外は何もなし。保証期間内なので無償で修理してもらったので、突発の費用も発生せず。拍子抜けするくらいの安定感。購…

海 de 撮影会@阿字ヶ浦(2日目)

今年2度目となる海 de LIVE&撮影会。今回は二日目の「海 de 撮影会」に参加した。海というロケーションでの撮影はやはり貴重な機会。そして今年はこれで海も撮り納め。ということで、セッションと千葉心結さんの個人撮影枠へ。 セッション MIOさん(JC2) RI…

もはや社会現象〜Vaundy one man live 「深呼吸」@日本武道館

あれよあれよという間にスターダムを駆け上がっているVaundy。武道館ワンマン2daysは完売どころかプラチナチケットとなり、「見切れ席」を追加販売することに。楽曲の幅の広さ、若者の心に届く歌詞、そして多彩な表現力を持つパワフルな歌唱力。加えて、ファ…