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あなたがもしもココロが折れ、傷ついたならば~つりビット長谷川瑞 生誕祭ライブ@AKIBAカルチャーズ劇場

音楽

あなたがもしもココロが折れ、傷ついたならば
私はすぐにね、あなたのもとへと
そんなカモメペリカンストーリー
(つりビット「カモメペリカンストーリー」)

つりビットのリーダー長谷川瑞の19歳の生誕祭が、AKIBAカルチャーズ劇場で開かれた。

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新潟県出身の長谷川にちなんで、会場はロビーから新潟色一色。

今月13日に19歳の誕生日を迎えた長谷川が決めたセトリでライブスタート。

初心に帰るような「はじめのキモチ」~「スタートダッシュ!」のメドレーから「釣り銭はいらねぇぜ」「寿司パラダイス」と振幅大きいセトリ。

そして生誕祭。

ケーキやメッセージアルバムの披露の他、メンバーからの長谷川へのお手紙朗読と、長谷川からメンバーへのお手紙朗読。

昨春大学に入って、新潟から単身上京した長谷川。

環境で変化などもあって不安になる中で、メンバーとの「絆」を深めていったさまが、相互に手紙を読み合う中で浮かび上がる。

「最初会ったときに、私とは合わないとか、私のことを嫌いだった人もいたと思うけど…」って、そんなことを言えるリーダーの姿に心を打たれた。

ライブ後半は、「カモメペリカンストーリー」から。

あなたがもしもココロが折れ、傷ついたならば
私はすぐにね、あなたのもとへと
そんなカモメペリカンストーリー
(つりビット「カモメペリカンストーリー」)

このタイミングで、この曲というのがハマりすぎ。

こういう歌だったのかと改めて知る思い。

しんみりする「ラムネ色のスケッチ」、しっとりとした「おさかな形キャンディー」でじっくりと聴かせて、最後に釣りセンター曲「ニガシタサカナハオオキイゾ」で満員近いAKIBAカルチャーズ劇場を沸かせる。

メンバー相互に手紙で思いを伝え合うだけでなく、ライブとしても最高だった。




生誕委員の用意した「プレゼント」や「演出」も心憎いものばかり。

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新潟に行きたくなるようなポスター。

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愛だな愛。

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18歳はネガティブになることが多かったという長谷川瑞。19歳は多くの人の期待に応えられるようにポジティブになると言うが、無理をすることなくみーちゃんはみーちゃんらしく輝いていてほしい。そう思った。


2月26日には赤坂BLITZでの勝負ワンマンを控えているので、大きなステージで輝くつりビットを楽しみにしている。

(セットリスト)

1 はじめのキモチ*
2 スタートダッシュ!*
3 釣り銭はいらねぇぜ
4 寿司パラダイス
5 カモメペリカンストーリー
6 ラムネ色のスケッチ
7 おさかな形キャンディー
8 ニガシタサカナハオオキイゾ
(* メドレー)