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PENGUIN DISC presents「ハコイリ♡ムスメ×RYUTist 」東京公演@AKIBAカルチャーズ劇場

南波一海が作ったPENGUIN DISCレーベル。

所属アーティストであるRYUTistハコイリムスメの初の2マンは9月3日にRYUTistのホームである新潟古町で行われた。

そして、レーベルメイトの二回目の2マンが、ハコムスのホームであるAKIBAカルチャーズ劇場で行われた。

RYUTist

先攻はゲストのRYUTist

クールなOPSEの「RYUTiswing take3」で入場し、一曲目は季節感ある「冬の魔法」。

自己紹介から、同じく冬曲の「Winter Wish」、今年のアルバム曲「Sunsetガール」を挟んで、やはり冬曲の「Winter merry go round」。

恒例のゆるキャラに続いて、アウトロのアカペラが美しい「Blue」、分厚いハーモニーが圧巻の「金色の海と七色のDays」、そして最後はもちろん古町MIXで盛り上がる「ラリリレル」。

古町で見るRYUTistももちろんいいけれども、カルチャーズで見るRYUTistも素晴らしい。

HOME LIVEの世界観を変えることなく、凝縮されたRYUTistの魅力を味わえた。

(セットリスト)

0 RYUTiswing take3
1 冬の魔法
自己紹介
2 Winter Wish
3 Sunsetガール
4 Winter merry go round
ゆるキャラ
5 Blue
6 金色の海と七色のDays
7 ラリリレル

ハコイリムスメ

後攻はホストのハコイリムスメ

9月の新潟での2マンと同じく「乙女はびっくり箱」でスタート。

自己紹介を挟みながら、「ロマンスは偶然のしわざ」(新田恵利)、「夢見るヴァイオリン」(Qlair)、「約束のポニーテール」(三浦理恵子)など、最近のハコムスが得意とするしっとり路線のセトリ。

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そして、最近レパートリーに加わった「Like a Shooting Star」(アイドリング!!!)。

これ、本当にイイキョクだし、今のハコムスに凄く似合うので、ハコムスのレパートリーの中核に育つといいなと思う。

ここからは、斉藤由貴の大人っぽい曲。

「少女時代」、そして、今のハコムスの魅力が開花した「土曜日のタマネギ」。

今のアイドルシーンでじっくりと聴かせるグループはそう多くはないが、ハコイリムスメの選ぶセトリはそういう方向を志向しているように思える。

そして、最後にPENGUIN DISCからの初の全国リリースリングル「ハコいっぱいのプレゼント」。

ホームであるAKIBAカルチャーズ劇場でのハコムスの魅力が溢れ出るようなライブだった。

(セットリスト)

1 乙女はびっくり箱
2 ロマンスは偶然のしわざ/新田恵利
自己紹介
3 夢見るヴァイオリン/Qlair
4 約束のポニーテール/三浦理恵子
5 Like a Shooting Star/アイドリング!!!
MC
6 少女時代/斉藤由貴
7 土曜日のタマネギ/斉藤由貴
告知
8 ハコいっぱいのプレゼント

コラボ(RYUTist × ハコムス)

ここまで両者のライブが各40分。

普通の2マンならここで終わりだが、そうでないのがPENGUIN DISC。

まずは企画コーナーで両グループが登場し、グループを横断しての「ジェスチャーゲーム」。

両グループとも頭の回転が速くて楽しめたが、一番面白かったのは鉄戸美桜の「コロッケ(ものまね」。

美少女なのに、芸人顔負けのジェスチャーだった。



そして、コラボと曲交換。

まず、新潟の2マンでやったRYUIistの「チュララ」を全員で。

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続いて、曲交換。

まずは、RYUTistが、「さよならのプリエール」を。

次に、ハコムスが「海岸ROADでオトナッTunes!」を。

RYUTistによる「さよならのプリエール」はストイックさが際立ち、間奏での横山実郁のバレエが美しかった。

一方、ハコムスによる「オトナッTunes!」は楽しさ倍増。吉田万葉の「ドキュン!」に撃ち抜かれた。

最後は、全員によるコラボで、「なかよし」(上田愛美)を。

この「なかよし」の11人のユニゾンが尊くて、ステージを見ながらボロボロ泣けてきた。

終演後、ハコムスメンバーに年末の挨拶を済ませることができた。



最初にPENGUIN DISCレーベルが出来たときは「何がしたいんだろう」と斜に構えてたけど、ハコムスとRYUTistの凄い2マンを新潟と東京で見て、この2組がレーベルメイトになった意義は大きいと思うし、一緒にCD出して欲しいと思うし、一言で言ってファンになった。

南波さん、すみませんでした!

MCでは、ハコムスの"ぽにょ"こと我妻桃実が、南波一海に腕相撲で勝利したという裏話も披露された。Tパレ感謝祭の優勝目指して頑張ってほしいし、PENGUIN DISCの勢いに弾みがつくといいなと思う。

(セットリスト)

1 チュララ/RYUTist(全員)
2*さよならのプリエール(RYUTist)
3* 海岸ROADでオトナッTunes!(ハコムス)
4 なかよし/上田愛美(全員)
(*曲交換)