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ハコイリムスメ「ハコいっぱいのプレゼント」発売記念スペシャルライブ&トークイベント 『ハコイリペンギンの、はじめのいっぽ。特別版』@タワレコ渋谷CUTUP STUDIO

ハコイリムスメが所属するレーベルPENGUIN DISCのレーベル代表はあの南波一海。

ということで、南波一海によるハコムスのイベントがタワレコ渋谷のCUTUP STUDIOで開かれた。

第1部はライブと特典会、第2部はハコムス製作陣によるトークショー。

第1部“南波一海のアイドル三十六房”番外編 ハコイリ♡ムスメ スペシャルライブ

今日はリーダーの鉄戸美桜が学校行事のため6人での出演。
ハコムスオリジナル曲だけでライブをやるということ、第2部には製作陣のトークイベントもあるということで、おそらく発表順に披露されるだろうと予想していたが、やはりその通りに。

純白の夏衣装で登場したメンバーは、自己紹介に続いて、2015年リリースの今日を披露。

「微笑みと春のワンピース」「レモネード・キッス」「夏に急かされて」「さよならのプリエール」。

「微笑み」の出だしから吉田万葉、そして「夏に急かされて」の決め台詞も吉田万葉。最高!

企画コーナーでは、メンバーの人柄を紹介するということで「ハコムスで一番〇〇な人」をメンバーで多数決で決めるというもの。

1.一番天然な人:吉田万葉(ほぼ満場一致)
2.一番自分大好きな人:神岡実希、次点・阿部かれん(票が割れたが、会場の挙手で決定)
3.一番よく食べる人:神岡実希(満場一致)
4.一番おしゃれな人:鉄戸美桜、我妻桃実
5.一番無人島で生き残りそうな人:我妻桃実(満場一致、「筋肉が凄い」とのコメント)

後半は今年発表した曲「乙女はびっくり箱」「アンバランスなサマー」「Let's Party Time!」「ハコいっぱいのプレゼント」を。

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ハコムスの曲には季節感もあるし、音楽的にもバラエティに富んでいる。

8曲のオリジナル曲をクロニカルに聞けたのはよかった。

(セットリスト)

1 微笑みと春のワンピース
2 レモネード・キッス
3 夏に急かされて
4 さよならのプリエール
5 乙女はびっくり箱
6 アンバランスなサマー
7 Let's Party Time!
8 ハコいっぱいのプレゼント

特典会

ハコムス初の「ランダムチェキ」(1.2k)を初めて実施して大盛況。

1回目は…吉田万葉ちゃん。

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自引きできた! 夏衣装まんよー、最高にかわいい!!

2回目は…星里奈ちゃん。

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初めての2sなのでハコポーズ決めた。本当に美人さん!

3回目は…阿部かれんちゃん。

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初めての2sでテンション高くてブレてる!!!w これも味!!


4回目は…我妻桃実ちゃん。

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初めての2s。謎のポーズ…(笑)

5回目は…再び吉田万葉ちゃん。

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夏衣装なので、Love,Peace,World!!のポーズで。まんよーサイコー!

6回目は…指名で南波一海さん!

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しかもサイン入り!!ヤッター!! もうやらないらしいのでレア確定!


いつもの2kより安く、スリリングで、推し以外のメンバーと撮るいいきっかけになって、結局6回ループ(笑)

大盛況でナイスな企画だった。

第2部 PENGUIN DISCプレゼンツ~ハコムス制作陣トークイベント“ハコムス解体新書”~

南波一海をMCにして、ハコムスの作品を手掛けたている作曲家・西岡和哉、作曲家・James Panda Jr.、振付師・ミキティー本物でのトーク。

  • 「微笑みと春のワンピース」

CoCoの新曲のつもりで作った(西岡)
サンプリングでなく、当時の楽器(YAMAHA DX7)を使った(西岡)

  • 「レモネード・キッス」

モータウンビートのアイドル曲は多いが、それでも作らなくてはならないと思った。Berryz工房のイメージ(西岡)

  • 「夏に急かされて」

三浦理恵子の「水平線でつかまえて」のイメージ(西岡)

  • 「さよならのプリエール」:

自分としてはは一番好きな曲(西岡)
オーダーは「とにかくドーンと暗い曲を作ってくれ」だった(西岡)
「(当時のメンバーの)小松が電車に乗って北国に行く、みたいなイメージで」と言われた(西岡)
イメージとしてはQlair(の新曲)(西岡)

  • 「乙女はびっくり箱」

Panda1/2のマネジメントから*Sunshine*経由でAKIBAカルチャーズ劇場の支配人を紹介されて、ハコムスの曲に関わるようになった(James Panda Jr.)
この曲のイメージは、フリッパーズギター(の新曲)。「クラウディー」を聴いた後に聴くと衝撃を受けるはず(笑)(James Panda Jr.)

  • 「アンバランスなサマー」

ハコムスは80年代後半のイメージの曲だけど、「アンバランスなサマー」はさらに遡って80年代前半の曲を作ろうとした。
松田聖子の夏曲とか(西岡)

  • 「Let's Party Time!!」

締め切りが迫っていて、中国から帰って来て関空のスパで作った。xxxxのxx曲のアレ的なイメージ(自主規制)(James Panda Jr.)

  • 「ハコいっぱいのプレゼント」

ハコムスの原点に戻って作った曲(西岡)
歌録りが前より上手くなっていて、スタジオにも慣れていて、肝が据わっていた。本当の意味でクリエイティブな作業ができた(西岡)
レコーディングは1人しか入れないくらいの狭い空間だけど、井上姫月が不安で吉田万葉を連れて入っていた(西岡)

そのほか、印象に残った発言は…

「「ハコいっぱいのプレゼント」のリリイベ終盤に行ったら、レコーディングの時より仕上げて来ていてびっくりした。短期間で成長するのがアイドルの魅力」(James Panda Jr.)

「ハコムスは最初に会った時は幼い印象だったが、最近は立派な女性に成長して来た。次に挑戦したいのはダンサブルな曲。「これ踊れないだろ」みたいな」(西岡)

なお、ミキティー本物の発言は全部ヤバすぎたので書けない(笑)


作曲家陣に細かくオーダーするハコムススタッフのこだわりを感じ、振り付けのミキティ本物との関係性も彼女たちの表現力にプラスに働いていると実感。

南波さん主催するPENGUIN DISCレーベルに入って良かったと思えたし、ハコムスがさらに好きになったイベントだった。