読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こぶしファクトリー 1stアルバム「辛夷其ノ壱」リリイベ@川崎CLUB CITTA

今のハロプロで唯一追っているのがこぶしファクトリー

そのこぶしファクトリーが満を持して1stアルバム「辛夷其ノ壱」をリリース。

リリース週としては唯一のイベントが川崎CLUB CITTAで開かれた。

f:id:SHARP:20161203205532j:plain

この日の整理券は午前11時にタワレコ川崎のフラゲ開始と同時に入手可能になった。僕も開店前から並んだのだけれど、400番台。

f:id:SHARP:20161203205704j:plain

並んでた人は30人くらいだったから完全ランダムなんだろうね。まあこれも一つのやり方。

18時の開場時間にCITTAへ。

f:id:SHARP:20161203205757j:plain

行ってみると番号が飛んでいたせいもあってか、割と前の方まで行けた。

OPSEが流れると、ファンが一斉にクラップ。それに迎えられるようにメンバー入場。

「懸命ブルース」が始まると、そこはもう完全に「黒い」こぶしファクトリーの世界。

自己紹介に続いて、アルバム収録曲「急がば回れ」「TEKI」「恋の呪縛」。

そして今日初披露の「未熟半熟トロトロ」。

福田花音作詞の楽曲だけど、こぶしにしては珍しい「アイドルソング」な感じだった。

最後は同じく初披露となる「辛夷の花」。

こんな硬派な歌うたっているアイドルっていまこぶしだけじゃない?と思わされた。


こぶしファクトリー『辛夷の花』(Magnolia Factory[The Kobushi Magnolia Flower]) (MV)

終演後は握手会。

アルバム一枚購入で、ちゃんとしたステージのライブが6曲見られて、全員と握手できるとかコスパ良いね。
リリイベもマラソンみたいに長いものもそれはそれで楽しいけれど、こういう一点集中もアリかもと思った。



世間っていうかTVのアイドル観って古いって感じることが多くて。一昔前の「疑似恋愛」的なものを前提にしているというか。

実際には今のライブアイドルに対しては、アスリートとかパフォーマーを見るような目で見ている人が多いと思うんだよね。

自分もそっち。

こぶしファクトリーには、僕にとって、その最右翼みたいなグループだ。

ジャケットの弓道着も凜としていて、硬派で、ストイックの一言。

今日のライブと特典会でもその雰囲気を見せつれられた。

辛夷其ノ壱(初回生産限定盤A)(DVD付)

辛夷其ノ壱(初回生産限定盤A)(DVD付)

(セットリスト)

0 OPSE
1 懸命ブルース
MC
2 急がば回れ
3 TEKI
4 恋の呪縛
5 未熟半熟トロトロ(初披露)
MC
6 辛夷の花(初披露)