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THE LIVE vol.14@渋谷eggman

AISの出演するTHE LIVE vol.14に行った。

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出演者は、パンダみっく、AIS、DEAR KISS、nanoRider、上野優華。
タイテが発表にならないが、各出演者の発表から出演時間を25分(転換含む)と推測、出演順もだいたい予想できた。

昼の部(13:30-)

アイドルネッサンスの野本ゆめか生誕から回すと、DEAR KISSのステージ。

(タイムテーブル)

13:30-パンダみっく
13:55-DEAR KISS
14:20-AIS
14:55-nano
15:10-上野優華

DEAR KISS

DEAR KISSを観るのは2度目。

どうしてもプレイングマネージャー四島早紀に目が奪われるけれども、5人のチームワーク、ひたむきさがステージからひしひしと伝わってくる。

アップテンポの「Step and Shout」、ボーカルの表現をじっくりと聞かせる「B-Myself」、キレのいいダンスを堪能できるEDM「Perfect Love」、そして爽快感の広がるギターロック「DEAREST」。

eggmanの会場が大きくなったと錯覚するような、スケールの大きなパフォーマンスを見せてくれた。

(セットリスト)

0 OPSE
1 Step and shout
2 B-Myself
3 Perfect Love
4 Dearest

AIS

11月6日のアイドルネッサンスワンマン@Zepp DiverCityオープニングアクトで初披露となったガールスカウトの新衣装で登場。

いまやAISを代表する「鉄板曲」になった「こいしょ!!!」でフロアを盛り上げると、11月3日の定期公演で初披露した推定少女の「情報」を。
今日が二回目の披露となったが、前回よりも完成度が上がり、このグループの成長をしっかりと感じさせてくれる。


「Superstar」での妖しさ、「キャプテンは君だ!」での逞しさ。ボーカルやダンスのスキルが上がったというだけでなく、見ていて楽しくなるような表情とか雰囲気が強くなってきたというか。

メンバーもブログで書いていたけれど、Zepp DiverCityでアイドルネッサンスのステージを見学したり、武道館でアップアップガールズ(仮)のステージを観たりという経験は、AISのライブを進化させているように思えた。

今日はアイドルネッサンス兼任の宮本茉凛不在のステージだが、7人の結束で乗り切ろうという想いが伝わってくるようなステージだった。


(セットリスト)

1 こいしょ!!!/おはガールちゅ!ちゅ!ちゅ!
MC
2 情報/推定少女
3 Superstar/tomboy
MC
4 キャプテンは君だ!/Tomato n'Pine

nanoRider

nanoRiderになって初見。

最初の曲は僕が初めてnanoCUNEを知った「嘘つきライアン」。

当時の4人体制の印象が強く、目の前に2人しかいないという現実には複雑な気持ちを抱かざるを得ない。

だが、見れば見るほど2人のパフォーマンスはしっかりしているし、ポストロック・オルタナティブ寄りの楽曲もクオリティ高い。っていうか、好み。

今日も「碧の世界」の世界観にどっぷりと引き込まれた。


nanoCUNE「碧の世界」

(セットリスト)

1 嘘つきライアン
2 ふらいあげいしょん
3 翼哭き少年
4 碧の世界
5 衝動DAYS

上野優華

昼の部のトリは、「アイドルお宝くじ」の快進撃でも名高い上野優華。ライブは初見。

花柄のフェミニンなワンピースから漂う清楚な雰囲気。

最初はイメージを覆すようなアップテンポの「恋するPretty Girl」、圧倒されるような表現力のバラード「1cmの片想い」、古き良きポップスの雰囲気満載で楽しい「旅立ちハイタッチ」、壮大なスケールを感じさせる「星たちのモーメント」。歌のうまさが今日の出演者で頭抜けている感じがあった。

フロア後方で見ていたのだけれども、そこにいる観客までをも引き込もうとするステージングで、フロア中のみんなをハッピーにするような巧みなMCにも舌を巻く。

トリに相応しい実力派だった。

(セットリスト)

0 OPSE
1 恋するPretty Girl
2 1cmの片想い
3 旅立ちハイタッチ
4 星たちのモーメント

物販・特典会

昼の部の終演後と夜の部の開演前の物販・特典会に参加。

こういうフェスでの特典会って、新規のファンの獲得が狙いになるだけど、DEAR KISSは無料ハイタッチ会を開催し、パンダみっくは入場者全員に無料握手券を配るという戦略を取っていた。

夜の部の開演前、AISの物販でゲットしたお見送り券とパンダみっく運営が配布した無料握手券を手に特典会スペースに向かうと、AIS(アイス)とパンダの特典会が隣同士という険しさ。

AIS橋本麗愛に「行かないんですか?」と見透かしたような目で言われ、動揺のあまり、黒塗りの高級車に追突してしまう。後輩をかばいすべての責任を負った僕に差し出された示談の条件とは…。


ってな感じでAISのお見送り会のみに参加。

夜の部(18:00-)

出演者は昼の部と変わらず。

全員が小学6年生のパンダみっくがトップ。

(タイムテーブル)

18:00-パンダみっく
18:25-上野優華
18:50-AIS
19:20-nano
19:45-DEAR KISS

パンダみっく

8回目のパンダみっく。見るたびに成長を実感できるグループ。

ただでさえ、パンダみっく大好き、岩方虹夏ちゃん大好きマンなのに、今日はsora tob sakanaカバー2曲、相対性理論カラスは真っ白のカバー2曲、そしてオリジナルという個人的には最高のセトリ。

こなちゃんのソロパートでは大きな声で「こなちゃーん!」を叫んだ。

橋本彩花ちゃんが足を怪我したということで椅子でのライブで、かつてオサカナの山崎愛ちゃんにもそういう時期があったなと思い出させたが、パフォーマンス面では物足りなさを感じさせることはなかった。

(セットリスト)

0 OPSE
1 My notes/sora tob sakana
2 シンデレラ/相対性理論
3 ヒズムリアリズム/カラスは真っ白
4 未来時計/パンダみっく
5 クラウチングスタート/sora tob sakana

上野優華

夜の部は2列目センターで鑑賞。

季節感あふれる「Winter Kiss」、好きな人を想う気持ちが伝わるようなラブソング「好きになってもいいですか」、別れを歌いながらも爽やかな印象のデビュー曲「君といた空」、そしてアイドルというよりは歌姫と呼びたくなるような壮大なスケールの「シナモンティー」。

MCでのツアーの告知も巧みで、明日はcallmeとの2マン、次はさんみゅ~との2マン、そして新宿BLAZEでのワンマン。

さんみゅ~との2マンというところで、いい組み合わせだなと思い「おお!」と心の声が漏れてしまったが、それを聞き逃さず、「いま「おお!」といった人は来てくださいね」とまっすぐにこちらを見て言われてどきどきした。その後のフォローもあってMC凄いと思った。これは行くしかないか。。。

(セットリスト)

0 Intro
1 Winter Kiss
2 好きになってもいいですか
3 君といた空
4 シナモンティー

AIS

そしてAIS。最前センターでの鑑賞。ステージ登場からまぶしすぎる。

最初の曲は「ハイハイハイ!」「かーもね」のコールアンドレスポンスが楽しい「ドキッ!こういうのが恋なの?」。

続いて「ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)」「それだけなんだけど」。「それだけなんだけど」はフリコピが楽しい。

終盤は「吸ってー吐いてー」で盛り上がる「愛のナースカーニバル」、ラストは「Go!Go!Let's Go ロマンス!」が楽しい「完璧ぐ~のね」。

なんというか、フロアが沸騰するような盛り上がり。

フェスのときのAISは、いろいろなアイドルファンを巻き込むから、コールも多くて最高に楽しいんだよね。

MCでは「12月4日のAKIBAカルチャーズ劇場での定期公演では新曲を2曲披露する」との発表。今すでにレパートリーが15曲あるんだけど、さらに2曲増えるの楽しみ。

あと2組の出演者を残しながら、AISの余韻に浸るためにここで帰宅。

AISの次のイベントは12月4日までないのでちょっと寂しいけれど、全員中学生だから期末試験とかあるのかな。MVの撮影とかかもしれない、などと妄想して過ごそう。。。

(セットリスト)

1 ドキッ!こういうのが恋なの?/キャナァーリ倶楽部
2 ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)/松浦亜弥
3 それだけなんだけど/Whiteberry
4 愛のナースカーニバル/BON-BON BLANCO
5 完璧ぐ〜のね/渡り廊下走り隊