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アイドル横丁夏まつり!!~2016 in 横浜赤レンガパーク(二日目)

さて、アイドル横丁夏まつり2日目。

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昨日は熱中症対策は万全だったけど、曇りだったので油断して紫外線対策を怠っていた。おかげで凄い日焼け。
今日は、日焼け止めを塗りたくっての参戦。

FES☆TIVE(10:45、1番地)

お祭り系アイドル。勢いの良さと沸くファンという感じだが、似たような雰囲気のアイドルと比べて図抜けた印象は得られず。

MAPLEZ(11:00、1番地)

旧・ひろしまMAPLE★S。色の白いメンバーが多いなあと思いつつ眺めていた。パフォーマンスは悪くなかったと思う。

コラボユニット「D♭」(11:15、1番地)

ステップワンの中核ユニットの一つだったB♭。当時15人のメンバーの中から、元リーダーの渡邉幸愛(スパガ)、百岡古宵(アイドルネッサンス)、吉木悠佳(Party Rocket GT)、菊地史夏(同)の4人でこの日限りの再結成。

自己紹介では「今日再結成された仙台産エンタメ・ガールズユニットD♭です!」と名乗り、代表曲「Hi So Jump!」を披露。ダンスのクオリティはもちろんだが、メンバーの仲の良さが感動的だった。こよちゃんとか、アイドルネッサンスのライブではあまり見せないような肩の力の抜けた雰囲気があった。

最後のMCでは、「ステージを降りたくない」「もう一曲勝手に歌っちゃう?」「怒られちゃうよ、大人に」って言っていたけど、3ユニットを横断したコラボで、当人たちもノリノリで、タイテでも10分間時間用意したんだから、2曲歌わせて欲しかったな、と僕も「大人」に言いたい。



マジェスティックセブン(11:40、1番地)

3B Jrのユニット。ディスコファンク寄りの曲調に、わちゃわちゃ感のあるメンバー。とてもよかったな。コンセプトはちょっと謎だったけど、機会があればまた行きたい。

callme(11:55、2番地)

青空の下、赤レンガ倉庫をバックにモノトーンの衣装で歌って踊るcallmeの美しさ。

ラストの「step by step」では、ステージと客席が一体になるようなクラップとシンガロング。callmeは野外のフェスによく似合う。最callme! 願わくは、これから先さらに大勢の人に届くように。

(セットリスト)

1 Confession
2 Summer of love
3 step by step

Stereo Tokyo(12:10、3番地)

いろんなものが飛び交う熱い現場。警戒していたけど、ヲタクのまいた水が降ってきた。水浴び横丁。
callmeに通じるようなEDMなんだけど、客層と熱量の違いはなんなんだろうと思わされる。

アイドルネッサンス(12:25、3番地)

昨日は夕暮れだったので、昼のステージは初のアイドルネッサンス
「おはようございます」の挨拶に続き、「金曜日のおはよう」「Good day Sunshine」「トラベラーズ・ハイ」の3曲を披露。

新井乃亜ちゃんMC「今日は本当に暑かったので、アイドルネッサンスの中でも爽やかな3曲を選びました」と解説。

(セットリスト)

1 金曜日のおはよう
2 Good day Sunshine
3 トラベラーズ・ハイ

今日は、豪華客船ダイアモンド・プリンセス号も停泊していて、本当に爽やかな雰囲気。

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生ハムと焼うどん(12:45、1番地)

メインステージでAbema TVで生中継される生ハムと焼うどん。
ヲタクをハゲ呼ばわりしたり、スマホでワンマンの告知をtweetさせたりする客いじりはステージが大きくなっても変わらない。
昨日に続いて寸劇が長くて時間が押して、最後の曲の途中でブチっと切られる。どこまでが計算なのか分からなかったけど、話題性には事欠かないね。

(セットリスト)

(寸劇1)
1 ツイテール
(寸劇2)
2 たまごかけごはん

コラボユニット「ナイスボブ」(13;10、1番地)

ボブヘアのメンバーをユニット横断で集めたコラボ企画。
メンバーの一人、石野理子が所属するアイドルネッサンスの「夏の決心」を歌う。
ボブとの関係は…どうなんだろう。集めた意味は…?

バンドじゃないもん!(13:05、2番地)

バンドとアイドルのフュージョン形態。ファンの沸き方がかなり熱くて、砂埃が舞うほどだった。

大阪☆春夏秋冬(13:25、2番地)

去年からしゅかしゅん何度も見ているけど、ハードロック調の楽曲は迫力あるし、MAINAちゃんを筆頭にみんな歌うまいし、ステージも熱い。ハードロック系のアイドルけっこういるけど、しゅかしゅん見ちゃうと他が物足りなくなる。

つりビット(13:40、2番地)

メンバーカラーのタンクトップ×大漁旗衣装で登場。
短い時間ながら、フレッシュな「スタートダッシュ!」、ラテンの「ギョギョギョムーチョ」、最新シングルの「Chuしたい」とバラエティに富んだ構成。

(セットリスト)

1 スタートダッシュ!
2 ギョギョギョムーチョ
3 Chuしたい

わーすた(14:05、1番地)

ステージ始まってからもじわじわと人が増え、「ニャンニャンニャン」やり始めたら、めっちゃ人集まってきた。
じわじわ来る良さも大事だけど、ちょっと聴いただけでハートをつかむキャッチーさも大事だなと思わされた。

ときめき♡宣伝部(14:25、1番地)

スタダのフォーマットに則ったユニット。女性ファンや若い男性ファンが多くて熱い雰囲気。「むてきのうた」面白かった。

つりビット(14:45、1番地)

2番地でのライブとは大きくセトリを変えてきた。
デビュー曲と最新シングルの間に、良曲のカップリング曲を挟んできた。
Abema TVで観た人も含めて「つりビットは曲がいい」という評判を勝ち取ったと思う。


(セットリスト)

1 真夏の天体観測
2 渚でラテアート
3 レモン海岸
4 Chuしたい

AIS(15:05、4番地)

とんでもない曲(いい意味で)をカバーしていると評判のAIS。
今日も現場に行ったらDDの友人がたくさんいた。
AIS専ヲタっていうのは少ないかもしれないけど、こういうフェスの場で、アイドルソング大好きな人に知ってもらうのは何より大事だと思った。

そして、ゆりあちゃん今日もかわいかった。

(セットリスト)

1 キャプテンは君だ!/Tomato n'Pine
2 Over The Future/可憐Girl's
3 ドキッ!こういうのが恋なの?/えり〜な(キャナァーリ倶楽部)

GEM(15:25、1番地)

メンバーも増えた新生GEM。隙のないフォーメーションダンス、伸びやかなボーカル、打ち込み系のダンサブルな楽曲。
avexが手掛けるアイドルユニットの中で、いま一番完成度が高いんじゃないだろうか。

A応P(15:45、1番地)

2.5次元的なアニメ+アイドルのコンセプトを具現化したようなユニット。アニソン寄りのファンがついている印象。でんぱ組inc.みたいな。ヒットアニメ「おそ松さん」の主題歌やらなくて残念。

アイドルネッサンス(16:05、1番地)

アイドルネッサンス今回初メインステージ。
フェスと言えばの「お祭りマンボ」で客席を沸かせると、太陽の輝く中で「太陽と心臓」、そしてデビュー曲「17才」を畳みかけるように。最後は今月発売のニューシングル「君の知らない物語」。

このステージではマイクの音量調整がよくできていて、きれいなハモリが聞けた。アイドルネッサンスのライブの力は「圧巻」と形容するしかない。

(セットリスト)

1 お祭りマンボ
2 太陽と心臓
3 17才
4 君の知らない物語

ミライスカート(17:00、3番地)

agehaspringの良曲に、洗練された衣装、清楚な雰囲気のメンバーというのが僕のミライスカートのイメージなんだけど、午後の日差しが直撃する中、汗をかきながら、そして「ノボリ」をつけながら、全力パフォーマンスを見せてくれた。

AIS(17:15、3番地)

今回のAISのラストステージ。
先月結成されたばかりのグループとは思えない完成度。
「マジ グッドチャンス サマー」では、はるかちゃんのセリフパートが素晴らしい。よくぞここで!という出来。
そして、アイドルネッサンスと兼任する宮本茉凜が、終始上手く雰囲気を作っていた。
ドキッ!こういうのが恋なの?」を言っているときの「かもね」が照れくさそうでかわいいんだけど(笑)

(セットリスト)

1 マジ グッドチャンス サマー/Berryz工房
2 ドキッ!こういうのが恋なの?/えり〜な(キャナァーリ倶楽部)
3 無条件☆幸福/アイドリング!!!
4 キャプテンは君だ!/Tomato n'Pine

AISの最終ステージを最前センターで見られて最高。その興奮を持ったまま一足先に会場を後にした。

今日は21ステージ。昨日の20ステージと合わせると合計41ステージ。

特典会

今日は、つりビットの握手会と、AISのお見送り会へ。
つりビットは全ステージ終わってからだから「お疲れさま」を伝えに。
AISはステージ前だったから「頑張ってね」と激励に。

写真は今日は、AISの「れにゃあ・あずなぶる」こと橋本麗愛ちゃんのを購入。

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美少女だよね。これで中身がヲタクだから最高。

ところで、アイドル横丁夏まつり!!でステージ上で一番多く見たアイドルを数えたら、宮本茉凜ちゃんの7回が最多だった (AIS 4回、アイドルネッサンス 3回)。2日間のグランドフィナーレを入れると全9回。猛暑の二日間、そんなにステージをこなしたことを本当にリスペクト。まりんちゃんお疲れさまでした!

「アイドル横丁夏まつり!!」の評価

会場を横浜赤レンガ倉庫に移しての初開催。

直前に、リュックはダメとか、飲料持ち込みは不可とか、いろいろとレギュレーションが出て話題になったが、実際には常識的に柔軟に運用されていた。

4つのステージは相互に近くて、特にメインステージとなる1番地と2、3番地の間はすぐに移動できるので、タイムテーブル通りに回せた。

豪華な出演者、海沿いの立地、コンパクトな動線ということで、文句なしに最上級の夏フェス。

これ二日間で40ステージ以上見て、チケット9800円だからね。決して高くないと僕は思う。



ステージは全部野外だけど、涼みたくなったら赤レンガ倉庫の中のショップや飲食店に行けばいい。

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今日は昼食を取る時間がなかったので、夕方にカフェへ。
(つりビットの「渚でラテアート」と「レモン海岸」を勝手にイメージ。しゅわしゅわカプチーノとレモン浮かべてるアップルパイ)

僕はお目当てのアイドルのステージ中心で回って、グラビアアイドルとか、つりぼりとか、福袋には手を出さなかった。でも、そういうのが好きな人には、さらに別の楽しさがあるはず。

会場には大勢のアイドルファンが集まり、メイン会場のステージはAbema TVで生放送されて、会場に来なかった大勢のファンの目にも触れた。

魅力を伝えられるライブができたアイドルは、フェスを機会にファンも増えるんじゃないかと思う。ライブは大勢の人に届けてこそ。

いずれにしても、ヲタクとして、猛暑の中オール野外のステージを2日間で40以上見たんだから、Zepp DiverCityで涼めるTIF2016の3日間なんて余裕でしょ(適当)

ありがとうアイドル横丁夏まつり!!

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