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callme「Can not change nothing」リリイベ@タワレコ錦糸町

callmeが来月リリースするニューシングル「Can not change nothing」のリリイベを観に、タワレコ錦糸町に足を運んだ。

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この曲はMBS/TBS 系のドラマ「神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎」のエンディング・テーマになっている。


callme / Can not change nothing -Music Video-

今日はステージの設置がなくて「?」と思っていたら、別フロアでアンパンマンショーの方に譲ったんですとスタッフが笑顔で説明。なるほど。

ということで、今日は後ろまで見やすいようにと前から3列は着席。僕は最前列のセンターで鑑賞。

callmeの楽曲は、僕の中では「EDM系」に分類しているのだけれども、ミニマルなアレンジのトラックが繰り返されるグルーヴ感が高まっていくもの。聴けば聴くほど心地良くなっていく。

新曲「Can not change nothing」のグイグイ来る感じも新鮮だったけど、スリングしたジャジーなピアノで始まる「I'm alone」もアイドル楽曲にはない個性。

いやcallmeは「アイドル」のカテゴリーではないのかもしれない。少なくとも音楽的には。

クールな音楽の合間のMCは本当にのびのびしていてギャップが凄い。のびのびしているのが「ゆるい」かというとそうでもなくて、きちんとお客さんの反応を見ていたり、話にオチを付けたりと、その辺は安心感がある。

そして、callmeと言えば、ダンス。

普段僕が観ているアイドルと比べると、キレ、シンクロともレベルが数段上。

今日は最前センターで座りで見ていたことで、ヒールを履いている足元のステップを堪能できた。スニーカーじゃなくてヒールでこんだけ踊ることの凄さ。

あと、ロングスカートの衣装が、鋭いターンでふわっと持ち上がって、円形のループを描いて残像を残すところ。

そう、ドロシーの時代に僕がハマったあの美しいターン。

こういうロング丈の衣装だと美しさが引き立つよね。

ということで、callmeのパフォーマンスは確実にキレを増している。

「セルフプロデュース」をしている3人だが、肩に力の入ったところはなく、るうなの包容力、みものいたずらっぽさ、こうみんの開放的な雰囲気は健在。大好きな3人が確実に自らの道を進んでいるのを見られてうれしい。

あと、握手会ではみんな名前を呼んでくれたし、じっくり話せて温かかった。こうなるとワンマンも行きたい、そう思わされるリリイベだった。

(セットリスト)

1 Be myself
2 My style
3 Can not change nothing
4 I'm alone
5 Oh yeah!