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「ブクドル・ユニオン」@dues新宿

dues新宿に「ブクドル・ユニオン」を観に行った。

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大森望の新刊『50代からのアイドル入門』をダシに、著者の大森望浦えりかと寺嶋由芙がトーク。司会は岡島紳士。

50才を過ぎてから、アイドルにはまった大森望が、自身の経験をもとに書いたのが『50代からのアイドル入門』。

平日の夜7時ながら会場はパンパン。着席は10数名。立ち見多数。

入場した出演者の第一声は、ゆっふぃーの「ヲタクがギュギュッっと(笑)」

トークショーは、予想通りハロプロネタが中心だが、浦えりかとゆっふぃーというヲタクアイドルのゲストを招いた結果、トークに幅と深みが出た。

ちょっとブログには書けないようなTIFネタもあれば、アイドルとSNS、アイドル同士の交流などなど。

ゆっふぃーが「callmeの早坂香美ちゃんのあごのラインが美しくて大好きなんですよ」と熱い想いを語ったり、自身がファンでもある早坂香美とLINEで繋がったときに「こんなオタクとすみません」と申し訳なさを感じた話など。

極め付けは…

岡島「ハロ以外にオススメの現場は?」
ゆっふぃー「ドロシーリトルハッピー! おじさんに優しい現場なんですよ。最近ますます…」
浦「若い人はみんなcallmeに行ったってことですか?!」
(会場苦笑)

なんていうのもあった。

ゆっふぃーによれば、「あとおじさんにオススメなのは、アイドルネッサンスさんだと思います!」ということで、自分自身が好きな現場に照らし合わせると、ゆっふぃーはかなり正確にマーケットを見ている気がする。

3人のトークショーが盛り上がり、当初の予定を超えて終わったあとは、ゆっふぃーのミニライブ。

「好きがはじまる」の後、「ふへへへへへへへ大作戦」と「だいすき」。これは、ゆっふぃーいわく「おじさんにうけることを意識して」ということで、確かに最高だった!

続いては、今日のイベントの趣旨に合わせて、モーニング娘。の「歩いてる」をカバーで。そして、「ハロプロ風の曲を」と発注した「好きがこぼれる」、おなじくおじさんウケを意識した「ぼくらの日曜日」、最後に「ぜんぜん」。

「ミニライブ」とあったけれども、まさかの7曲だった。 

会場はステージが近く、ほどよい人数で、ゆっふぃーとの距離は手に取るような感じ…あ、少し盛りました。

でも、ゆっふぃーのライブは本当に楽しいし、ゆふぃすとの作る雰囲気もアットホームでいいんだよね。

特典会では、大森望さんにサインをもらい、ゆっふぃーとはチェキを。

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僕「今日はゆっふぃーだと思いました」
ゆ「数ある現場から選んでくれてありがとうございました」
僕「夢○ド干してきたので」
ゆ「また来てください。ちなみに夢○ドでは、きょ○たん推しです」

最高だよ、ゆっふぃー。

ということで、濃厚なドルヲタトークが聞けて、充実したミニライブが楽しめて、かわいいゆっふぃーとチェキが撮れるという神現場だった。


(寺嶋由芙ミニライブ セットリスト)

1 好きがはじまる
2 ふへへへへへへへ大作戦
3 だいすき
4 歩いてる(モーニング娘。)
5 好きがこぼれる
6 ぼくらの日曜日
7 ぜんぜん