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2014年冬アニメ

おたく

まずは2013年秋アニメの総括から。

最終話まで視聴したのは『境界の彼方』のみ。僕は京アニ信者でもなんでもないが、石立太一監督とは波長が合うとしかいいようがない。ストーリーは「行きて帰りし物語」の典型だが、恋愛要素、ギャグ要素、中二病要素のブレンドが絶妙であった。「エヴァ」とか「ハルヒ」のようなムーブメントを作るほどの裾野の広がりはないものの、後世に残る良作だと思う。「消失ハルヒ」の長門を思わせる眼鏡っ子への偏愛もポイント。また、本筋とは全然関係ないギャグ回も最高!だった。

期待していた『ガリレイドンナ』は、美少女・SF・アクションという王道要素を詰め込んでいたが梅津泰臣監督の持ち味のエロスとバイオレンスを封印したせいか物足りなさが残った。
戸松遥花澤香菜堀江由衣坂本真綾豪華声優を揃えた『COPPELION』は、音声面の充実と比較してビジュアルのアニメ―ションのクオリティが十分に見合わず、視聴するにつれて辛さを感じさせた。
また、『IS<インフィニット・ストラトス>2期』は、どこがダメなのか分析する気にもなれないくらいダメだった。

ということで、2014年冬アニメの期待作品。

  • 『ウィザード・バリスターズ〜弁魔士セシル』

TVアニメ「ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル」公式サイト
梅津泰臣監督作品。予告編を見る限り、今度は持ち味を発揮してくれそう。

  • 『Wake Up,Girls!』

Wake Up Girls!公式サイト
山本寛によるオリジナルアイドルアニメ。音楽は神前暁、MONACAということで良曲多そう。ヤマカン信者でもなんでもないが、まあ見ておこうと思う。

  • 『そにアニ-SUPER SONICO THE ANIMATION-』

そにアニ
特に「すーぱーそに子」には思い入れがないけれども、ニトロ厨としては押さえておかざるをえない。

こんな感じかな。