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TPD DASH!! 初舞台「DASH!!一本火事のもと!!」@ガジェット通信フロア

TPD DASH!!が初めてのお芝居「DASH!!一本火事のもと!!」を披露するということで、秋葉原のガジェット通信フロアに行ってきた。ガジェット通信フロアはフラットなスペース。ステージ高は約25cm、プロジェクター用スクリーンあり。 座席はA〜C各7、D〜G各6の計…

「WICKED」@GERSHWIN TEATRE

「WICKED」は大好きなミュージカルの一つで、日本、ロンドン、NYで何度見たか分からないくらい見ているけれども、やっぱりNYの迫力にかなうところはない。今日はネットチケットを購入。BB列の106ということで、最前のほぼセンター。162ドルは安くはないけれ…

プリンスアイスワールド2015@新横浜スケートセンター

プリンスアイスワールド2015を観に新横浜スケートセンターに行った。フィギュアスケートに関してはずっと「在宅」で「現場」に観覧に行くのは今日が初めて。新横浜駅から徒歩10分弱といったところ。外気温が25度を超えるくらいの好天。会場近くには大勢の人…

72億分の7の奇跡~アイドルネッサンス「スマイルネッサンスvol.6」

アイドルネッサンスの比嘉奈菜子の生誕企画「スマイルネッサンスvol.6」を観に行った。いつもなら「メンバー全員によるライブ→生誕メンバーソロ→生誕企画」と進むところ、今日はオープニングからなっこのフォトムービーで始まり、そしてまさかの演劇へ。アイ…

大好きすぎてごめんね~アイドルネッサンス動画

2/14の「スマイルネッサンスvol.4」で上映された7つの「バレンタイン妄想動画」。 メンバー同士が撮り合って、最優秀監督賞と最優秀女優賞を、当日イベントに参加したファンの投票で選ぶ。どの作品も実によく出来ていたが、激戦を制して監督賞を受賞したの…

ミュージカル「BILLY ELLIOT」を鑑賞

ロンドンのVictria Palace Theatreでミュージカル「BILLY ELLIOT」を鑑賞した。同名の映画のミュージカル化。邦題は「リトル・ダンサー」。サッチャー政権の押し進めた効率化によって、地域経済、コミュニティ、家族の絆が崩壊していこうとする中で、旧来の…

ミュージカル「Billy Eliot」のチケットを予約

この週末から仕事でヨーロッパに行く。滞在地の一つのパリでテロが起きたのが気がかりだが、落ち着くことを祈ろう。ロンドンでBABY METALとかPerfumeが公演をやっていれば良かったのだが、なかなかそうタイミングも合わないのでミュージカルを観に行くことに…

「WICKED」in GARSHWIN THEATRE

数年ぶりにGARSHWIN THEATREで「WICKED」を観た。やはり「アナと雪の女王」がこの作品を下敷きにしていると感じずにはいられなかった。特に、エルファバが妹を心配するあまりに、公衆の面前で思わず強力な魔法を使ってしまうところ。そして「誰にも止められ…

「流れゆく庭ーあるいは方舟」@赤坂レッドシアター初日

ワンツーワークスの「流れゆく庭ーあるいは方舟」を観に赤坂レッドシアターに行った。本日が初日公演。豪雨から洪水に至る状況で、危機管理のできない行政と、批判しながらも無力なマスコミをやや戯画的に描く作品。胃が痛くなるような展開が続き、観ていて…

爆笑問題withタイタンシネマライブ@時事通信ホール

お笑いに行くつもりじゃなかった。でも、結局、東銀座でタイタンライブを見た。これは劇場でも同時放送をしているようで、その試みはユニーク。公式サイト: タイタンシネマライブ|タイタン 出演者は以下の通り。 爆笑問題/宮地大介/ゆりありく/瞬間メタ…

『レ・ミゼラブル』11/24カーテンコール映像

一昨日のエントリーで書いた『レ・ミゼラブル』の平野綾の千穐楽(レ・ミゼラブル@帝国劇場 - SHARPのアンシャープ日記 )。その感動のカーテンコールが、公式にアップされた。 『レ・ミゼラブル』11/24カーテンコール映像 - YouTubeここだけを見ると…

レ・ミゼラブル@帝国劇場

帝劇に凱旋している「レ・ミゼラブル」を鑑賞。公式サイト:帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』 本日のソワレは、エポニーヌ役の平野綾の千穐楽。本日のキャスティング。 ジャン・バルジャン:吉原光夫 ジャベール:川口竜也 エポニーヌ:平野綾 ファ…

「バカとロミオとジュリエット(再)」@シアターサンモール

N.I.Produce × 劇団FREE SIZE「「バカとロミオとジュリエット(再)」を観に、新宿1丁目のシアターサンモールまで足を運んだ。ちょっと長いタイトルだが、「バカとテストと召喚獣」を「バカテス」と略すのにならえば、「バカロミ」と呼ぶべきか。18日の初日…

『WICKED』の東京公演の予約が始まる

劇団四季の『WICKED』の東京公演まであと2か月。当初は7月27日初日の予定だったが、一週間後ろ倒しになり、8月3日スタートに。公式サイト:WICKED SPECIAL SITE | 劇団四季ミュージカル ウィキッド スペシャルサイトどこかに遠征するかというくらい『WICKED…

『WICKED』が帰ってくる

6/15に千秋楽を迎える劇団四季『オペラ座の怪人』。先日のマチネ観劇の際に、「次は「海」では何を上演するのだろうか。個人的には『ウィキッド』の帰還を希望」と書いたのだが(ベストキャスト―劇団四季『オペラ座の怪人』 - SHARPのアンシャープ日記)、ま…

ベストキャスト―劇団四季『オペラ座の怪人』

『オペラ座の怪人』は好きな演目の一つ。よく観に行っているつもりだが、調べてみると、去年観たのはロンドンのウェストエンドだった。劇団四季のを観るのは2011年11月以来、1年半ぶり。前回鑑賞時のエントリ(ファントムが帰ってきた―劇団四季『オペラ座の…

エクサンプロヴァンス音楽祭2012年『フィガロの結婚』

今年のエクサンプロヴァンス音楽祭の目玉は、モーツァルトの『フィガロの結婚』。彼の喜劇オペラの最高傑作だが、なんと現代設定にアレンジ。ちょっと前に『ドン・ジョバンニ』でも現代劇にしたのがあったが、流行なんだろうか。冒頭の家具を運び入れるシー…

『オペラ座の怪人』劇団四季吹き替え版がBDに

2010年12月17日の金曜ロードショーでオンエアされた『オペラ座の怪人(2004年・アメリカ)』の劇団四季吹き替え版。あれが、待望のBDになって来月発売される。「ファントム:高井治、クリスティーヌ:沼尾みゆき、ラウル:佐野正幸」という豪華キャスト。劇…

UK盤『オペラ座の怪人(25周年記念公演)』のBDが14.99ポンド

歴史的な公演となった2011年10月1日・2日、ロンドン・ロイヤルアルバートホールでの『オペラ座の怪人』25周年記念公演。現在、日本の映画館でも限定公開中(感想はもはやクラシックの領域―『オペラ座の怪人』25周年記念公演 in ロンドン - Sharpのアンシャー…

もはやクラシックの領域―『オペラ座の怪人』25周年記念公演 in ロンドン

2011年10月1日・2日、ロンドン・ロイヤルアルバートホール。その日、その場所にいられた人は幸福である。『オペラ座の怪人』25周年記念公演という歴史的イベントの証人になったのだから。だが、その日、その場所にいられなかった人にも、幸福のおすそわけが…

ファントムが帰ってきた―劇団四季『オペラ座の怪人』

劇団四季の上演する『オペラ座の怪人』が4年半振りに東京に戻ってきた。ということで、汐留の電通四季劇場「海」に急遽足を運ぶ。予約が出遅れたので良席は確保できず。A席の最後列。ブロードウェイのクラシックなマジェスティック劇場と、モダンそのものの…

ファントムが帰ってくる

今年の10月、電通四季劇場[海]に『オペラ座の怪人』が戻ってくる。2007年3月が前回の東京公演の千秋楽だったから、およそ4年半振りということになる。名古屋、京都の次は東京に戻ってくると信じていたので、これは楽しみだ。公式サイト:劇団四季 作品紹…

岡村ピコ良かった―『夢から醒めた夢』

たまには日本でもミュージカルを。それも日本オリジナルのものを。ということで、2009年からほぼ2年ぶりの公演となる劇団四季『夢から醒めた夢』の二日目を観に行った。公式サイト:夢から醒めた夢作品紹介|劇団四季内容は赤川次郎原作の有名な作品なのであ…

『レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート』

NHK BSで『レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート』がオンエアされた。昨年のロンドンO2でのコンサートなので全編英語だが、日本語字幕が付いている。ご丁寧にも本編前にはユニバーサルのオープニング付。こういうときは何かのプロモーションとシンクロして…

『オペラ座の怪人』を満喫

3年ぶりにブロードウェイのマジェスティックで『オペラ座の怪人』を鑑賞。『WICKED』とは全く違った客層で、何というか、大人の社交場。みんな着飾っている。今回は良い席だったので、セットや衣装の豪華さがよく分かる。本当に煌びやかだ。幕間にシャンデリ…

WICKED IN NY

観た。二日連続で『WICKED』鑑賞とは我ながら馬鹿だと思うが、おかげでロンドン・ウェストエンドとニューヨーク・ブロードウェイの比較ができたから、まあよし。結論としては、ブロードウェイの迫力に圧倒された。昨夜のロンドンも完成度が高かったと思った…

WICKED IN LONDON

観た。期待以上だった。特にエルファバ役のRachel Tuckerが良かった。フィエロ登場がサングラスをかけているとか演出も日本とは違っていたような。感想の詳細はまた後日改めて。 (PHOTO:シャープ、CAMERA:CASIO EXILIM EX-ZR10)

ニューヨーク『WICKED』のチケットを入手

ニューヨーク・ブロードウェイの『WICKED』のチケットを入手。WICKED - OFFICIAL SITE FOR THE HIT BROADWAY MUSICAL俺どんだけ『WICKED』好きなんだ、と。まあ、ここが本場だし仕方ない。劇団四季も東京での公演を止めてしまったし、大阪で見るよりは、ロン…

ロンドン『WICKED』のチケットを入手

ロンドン・ウェストエンドの『WICKED』のチケットを入手。Wicked the MusicalNY・ブロードウェイと東京では味わいが違ったが、イギリスではどんな感じなんだろう。サイトを見るだけでも、イラストがアメリカ版よりリアルだったり、役者がちょっとごつい感じ…

金曜ロードショー『オペラ座の怪人』を劇団四季が吹き替え

「本邦初の劇団四季による日本語吹き替え版を放送」と聞いたとき、てっきり四季がリリースしたCDの音源をリップシンクさせるのかと思った。ところが、なんと現役の劇団員でTV版の吹き替えをしたらしい。まあ、確かにこれまでにリリースされた劇団四季の『オ…

歌舞伎座さよなら公演『義経千本桜』

歌舞伎座がなくなる前に行っておきたかった。『義経千本桜』は、以前、文楽で観たことがある有名な演目。役者も、吉右衛門、玉三郎、富十郎、菊五郎らのオールスターキャスト。ということで、夜の部に行ってきた。最初の「渡海屋・大物浦」は、途中で舞台替…

WICKED東京公演が千秋楽

昨日、ウィキッド(WICKED)の東京公演が千秋楽を迎えた。約2年3ヶ月の公演で「ロングラン」というほどの上演期間にはならなかったが、千秋楽が決まってからのチケットの売れ行きはすさまじかった。当日のプラチナチケットは、オークションで10万円を超える…

松たか子『ジェーン・エア』初日

原作=シャーロット・ブロンテ、脚本・作詞・演出=ジョン・ケアード、主演=松たか子とあっては観に行かない手はない。公式サイト:不眠解消!質の良い睡眠をとる方法のまとめ松たか子はミュージカルでシングルキャストで主演を張るのは初だが、演技・歌唱とも…

「ビリー・エリオット」がトニー賞10部門制覇

ああ、これは観たい。原作の『リトル・ダンサー』も大好きな映画だし。エルトン・ジョンのミュージカル音楽も好きだし。主人公を演じた10代の3人が主演男優賞っていうのも画期的だ。相当に上手いんだろう。この作品はいかにもエルトン・ジョンの好みに合いそ…

ブロードウェイで”WICKED”を観た

全然予習しないで観たので、最後の最後まで感動させられた。笑いあり、涙あり、という感じだったが、エルファバとグリンダの歌唱力! これに尽きる。2時間45分があっという間だった。WICKED - OFFICIAL SITE FOR THE HIT BROADWAY MUSICAL(PHOTO: シャープ, …

『Wicked』のチケットを入手

ブロードウェイの人気ミュージカル『Wicked』のチケットが手に入った。これは楽しみ。WICKED - OFFICIAL SITE FOR THE HIT BROADWAY MUSICAL

『オペラ座の怪人』を鑑賞

初めて観てロングランの理由が分かった。ガストン・ルルー原作に基づく脚本の完成度。楽曲の素晴らしさ。歌唱の見事さ(ミュージカルというよりオペラのようだ)。そして何よりも哀しい話だというところが受けるのだろう。劇場を出てからも頭の中に音楽と歌…

ミュージカル初体験

ブロードウェイでミュージカル"CHICAGO"を鑑賞。ミュージカルはずっと食わず嫌いでいて、実は今回が初めてだったのだが、やはり迫力があった。映画と違って場所の制約が大きいが、裏を返せば小さい劇場ならではの一体感と臨場感に酔った。皮肉やジョークも効…

エンゲキノコ

友人のteraさんこと寺村淳史さん、yukiさんこと常葉結貴さんが制作、プロデュース等に関わる芝居。大学生の手によるものとしては、目を見張るほどの完成の高さだ。[公式サイト]Not found「都会のまち」「正しい幸せの見つけ方」「遠く離れても」の3作。ど…

見事な下降スパイラル〜『エドモンド』公演感想

「人生を踏み外すなんて簡単だ」 作者のデイヴィッド・マメットのそんな声が聞こえてきそうな演劇『エドモンド』を青山円形劇場で鑑賞した。SIS company inc. Web / produce / ƒGƒhƒ‚ƒ“ƒh`EDMOND by David Mamet`演出はいまが旬の長塚圭史、主演は八嶋智人…

『幸服』を鑑賞した

劇団印象の第三回公演『幸服』を鑑賞に行く。出演するのは男二人、女一人の三人芝居で、舞台をアパートの一室に限定し、時間の進行を現実の進行と同じにしたリアルタイム・ドラマの形式。http://www.inzou.com/koufuku/日曜日の夜6時からの開演だったのだが…

「喪服の似合うエレクトラ」

11/16〜12/5の日程で新国立劇場「喪服の似合うエレクトラ」の公演が予定されている。 ヒマラヤ登山が趣味の西尾まりが出演するのでぜひ観に行きたいのだけれど、時間取れるかな… http://www.siscompany.com/02manage/06nisio/00.htm

「Ma.Do.U」を鑑賞

tentenで3回撮影した相馬絹依さんが出るということで、女性4人の舞台を歌舞伎町に見に行く。前売券がないので、仕事を定時に終えて直行したら一番乗り。で、最前列の中央で鑑賞。いやあ、芝居はいいなと思った。年齢を重ねて喜びや悲しみを経て輝きを増す人…