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NGC6357の改名要請

これは僕でも付いていけない。 “戦争と平和星雲”とも呼ばれているさそり座の散光星雲「NGC6357」。先日、ここにアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公が変身した「アルティメットまどか」の姿が見えると話題になりました。そして現在、この公式名称を「Ma…

『ヤマノススメ』に癒される

今期アニメで一番面白いのは『PSYCHO-PASS サイコパス』の2クール目。異論は認める。で、一番楽しみにしているのは、実は『ヤマノススメ』だったりする。アニメ公式サイト:TVアニメ『ヤマノススメ』公式サイトいわゆる女子高生部活モノ。難しい内容ではな…

RAHのほむほむは完璧ではないか

俺的ベストほむほむフィギュアであるfigmaを超えそうな予感。サイズも大きいし。グッスマの1/8と違って、ストッキングがテカテカということもなさそうだし。RAH MGM 暁美ほむら出版社/メーカー: メディコム・トイ発売日: 2013/08/31メディア: おもちゃ&ホビ…

『閃乱カグラ』は予想通り…

『閃乱カグラ』のアニメが始まった。あまりに予想通りのおっぱいアニメ。しかし、乳揺れだけで1クール引っ張るのは難しいだろうな。個人的には一話でお腹一杯。もう観ないだろう。それにしても、雲雀さんのフィギュアが激安になっている。アニメが始まって…

堀江由衣の演技力は圧巻―アニメ『猫物語(黒)』

大晦日の夜に放送された『猫物語(黒)』。全体の展開はほぼ原作に忠実で、羽川スキーにとってはまず満足水準を上回るアニメ化になった。特に、猫と人間の間を行き来する羽川翼の複雑で屈折したキャラクターを演じきった堀江由衣の演技力は素晴らしかった。…

過去の「20xx年×アニメ」エントリ

過去の「20xx年×アニメ」エントリは以下の通り。 2013年冬アニメ - Sharpのアンシャープ日記 2012年秋アニメ - Sharpのアンシャープ日記 2012年夏アニメ - Sharpのアンシャープ日記 2012年春アニメ - Sharpのアンシャープ日記 2012年冬アニメ - Sharpのアン…

2013年冬アニメ

まずは今期の総括から。一言で言えば、個人的には不作だった、と。欠かさず視聴しているのは『PSYCHO-PASS サイコパス』のみ。近未来もので人間の心の闇を暴く展開の中で、虚淵玄こだわりの「銃」が重要な役割を果たす。話としては面白いのだが、男性キャラ…

希望という名の―『GUNSLINGER GIRL(15)』

“I think we’ll be ok here, Leon.” 「これで安心よ、レオン」 (『レオン』) 最終巻を読了。文句なしの傑作。相田裕の才能に感服。 当初、銃を持った少女がフラテッロとペアを組んで戦うという、ある意味で「オタク」にとってご都合主義的設定の作品が、こ…

決して美しいだけではなく―『3月のライオン(8)』

前半は、宗谷名人対桐山五段。二人の勝負自体が「高み」にいる同士のみが辿り着ける場所であって、もう美しいとしかいいようがない。『エヴァQ』では少年達はピアノの連弾で心を通わせ合ったが、ここでは将棋を差し合うことで同じ世界を共有している。勝負あ…

面白うてやがて哀しき―『姉の結婚(4)』

前巻末で「そろそろ物語は収束モード」と思わせたが、そんな一筋縄で行くような話ではない。そして、ヨリもそんな一筋縄で行くような女ではない。女40歳。その難しさがリアルに描かれている作品になっているのではないかと思う。さて、次の巻では「雨降って…

角川商法の終わりの始まり?

2話収録・50分で8,000円〜9,000円。この単巻を毎月発売する。これが角川商法。「欲しいものは高くても買う」というおたくの弱みに付け込んで、BDの価格を世間水準よりも遥かに高く設定する。これが角川商法。ところが、その角川商法の終わりを予感させるよ…

西炯子『なかじまなかじま(1)』

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ! 「西炯子祭 3ヶ月連続9冊(5社7作品)リレーフェア開催」 な… 何を言っているのか わからねーと思うが おれも 何をされたのか わからなかった… …ということで、マンガ界での「ひっぱりだこ」ぷりは往年の手塚治虫…

12年はエヴァな年―貞本エヴァ13巻

"69 annee elotique(69年はエロな年)"とジェーン・バーキンとセルジュ・ゲンズブールは歌った。 それになぞらえれば"12 annee evatique(12年はエヴァな年)"だと言わざるを得ない。そう。今年はエヴァ・イヤー。貞本エヴァの新刊、そして「新劇場版ヱヴァ…

キリンビバレッジ×アイマス×ローソン

10月30日から始まったアイマスとローソンのキャンペーン。アイマスものの争奪戦は只事ではない。 結局、何軒かハシゴして、ようやく律子を確保した。 さて、もう少し仲間を増やしてみるか。公式サイト:404 Not Found

これまでの『恋チョコ』攻略エントリー

これまでの『恋チョコ』攻略エントリーは以下の通り。 住吉千里ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(1) - Sharpのアンシャープ日記 東雲皐月ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(2) - Sharpのアンシャープ日記 木場美冬ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(…

青海衣更ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(6)

『恋と選挙とチョコレート』PSP版。最後となる六人目のキャラ青海衣更をプレイ。「後輩・逆境・健気」という衣更は、どこまでもポジティブ。経済特待生(ケートク)ということで、学校の中では不遇のポジションに置かれていたり、幼い弟たちを育てたり。それ…

これまでの『恋チョコ』攻略エントリー

これまでの『恋チョコ』攻略エントリーは以下の通り。 住吉千里ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(1) - Sharpのアンシャープ日記 東雲皐月ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(2) - Sharpのアンシャープ日記 木場美冬ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(…

枝川希美ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(5)

『恋と選挙とチョコレート』PSP版。五人目のキャラとして枝川希美を選択。「天才科学者・天真爛漫」。それが枝川希美。のんちゃん。先輩なのにロリ。あまりに天才なので飛び級、ということらしい。先輩とはいえ合法なのか?という疑問を抱えつつプレイ。「恋…

これまでの『恋チョコ』攻略エントリー

これまでの『恋チョコ』攻略エントリーは以下の通り。 住吉千里ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(1) - Sharpのアンシャープ日記 東雲皐月ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(2) - Sharpのアンシャープ日記 木場美冬ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(…

森下未散ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(4)

『恋と選挙とチョコレート』PSP版。四人目の攻略キャラとして森下未散を選択。 「無口・無表情・不思議ちゃん」。それが森下未散。猫耳に見えるが、それは黒髪だ。 「どうせ無表情キャラが、主人公と親しくなるうちに、表情豊かになっていくっていうルートだ…

これまでの『恋チョコ』攻略エントリー

これまでの『恋チョコ』攻略エントリーは以下の通り。 住吉千里ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(1) - Sharpのアンシャープ日記 東雲皐月ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(2) - Sharpのアンシャープ日記 木場美冬ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(…

木場美冬ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(3)

『恋と選挙とチョコレート』PSP版。三人目の攻略キャラとして木場美冬を選択。 美冬は「一つ年上・しっとり」な水橋かおりキャラ。でも、マミさんじゃない。最初は地味なルートかと思いきや、プレイが進むほどに、病弱だったり、手術歴があったり(文字通り…

アレな表紙だが―コミック版『新世界より(1)』

アニメでは2話まで放送された貴志祐介原作の『新世界より』。「別冊少年マガジン」で連載されているコミカライズ版の単行本が出たので読んだ。およそSF伝奇というジャンルとは思えないようなアレな表紙だが、中身はもっとアレだった。いいぞもっとやれ。漫…

これまでの『恋チョコ』攻略エントリー

これまでの『恋チョコ』攻略エントリーは以下の通り。 住吉千里ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(1) - Sharpのアンシャープ日記 東雲皐月ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(2) - Sharpのアンシャープ日記

東雲皐月ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(2)

『恋と選挙とチョコレート』PSP版。二人目の攻略キャラとして東雲皐月を選択。序盤の共通シナリオが鬱陶しいが、フラグがわかりやすくて、分岐がシンプルなのはこのゲームの美点だと思う。さて、皐月ルートは「クールビューティー・生徒会財務部長」の彼女と…

住吉千里ルートをクリア〜『恋チョコ』攻略(1)

『恋と選挙とチョコレート』。略称『恋チョコ』のPSP版のプレイを始めた。まずは「金髪・ツインテ・幼馴染」の住吉千里から。最初のプレイではいくつか選択肢はあるものの、どれを選んでも強制的に千里ルートに突入する。以下は個人の感想だが、「部活の廃部…

モバマスには興味がなかったが

クールな松尾千鶴がかわいすぎる。

門脇舞以が婚約

サーニャは俺の嫁。 イリヤは俺の嫁。 スト子は俺の嫁。 でも、マイタは他人の嫁になる、か。 つい先日、両家の食事会などを行いまして… 結婚を前提にお付き合いしていた方と、婚約しました。 相手の方は割と年下の方なので、 いわゆる"姉さん女房"となる予…

角川は今日も平常運行―PSP版『恋チョコ』

『安倍と選挙とカツカレー』ではなくて『恋と選挙とチョコレート』。PSP版のソフトが発売になった。恋と選挙とチョコレート ポータブル (限定版)出版社/メーカー: 角川ゲームス発売日: 2012/09/27メディア: Video Game購入: 3人 クリック: 13回この商品を含…

いよいよ『GUNSLINGER GIRL』が完結

最初は「銃+戦闘美少女」の萌え追求だったはずだ。『ニキータ』張りの「社会的に一度は死んだが、政府の機関で暗殺の仕事を負う」という設定。そして『レオン』張りの「いたいけな年頃の少女が銃を持って闘う」というビジュアル。だが、相田裕という作家が…

人生で必要なことはみんな『TARI TARI』が教えてくれた

『TARI TARI』が最終回を迎えた。公式サイト:アニメ「TARI TARI」公式サイトエンディングは予想したほど「劇的」ではなかったが、それがかえって「等身大の群像劇」であることを明確にした。嘘っぽさが少なく、ある意味、本当にありそうなお話になったので…

過去の「20xx年×アニメ」エントリ

過去の「20xx年×アニメ」エントリは以下の通り。 2012年秋アニメ - Sharpのアンシャープ日記 2012年夏アニメ - Sharpのアンシャープ日記 2012年春アニメ - Sharpのアンシャープ日記 2012年冬アニメ - Sharpのアンシャープ日記 2011年秋アニメ - Sharpのアン…

2012年秋アニメ

まずは今期の総括から。 個人的に期待度No.1だった『TARI TARI』は、期待を裏切らない良作。来週が最終回だがここまでの構成の見事さを思えば、最後盛り上がって終わることは間違いなし。合唱部を創設した5人のチームワークとか、萌えやエロに走らないのに…

オリコ・ストライクウィッチーズ・カードその後(4)

8種類のカードを揃えるだけの簡単なお仕事、のはずが…。17枚集まっても、あと1種類が出てこない。 (PHOTO:シャープ、CAMERA:Leica X1) 日本よ、これがコンプガチャだ。

『ストライクウィッチーズ』BD-BOXが実質値下げ

『ストライクウィッチーズ』の1期・2期のBD-BOXがともに実売16,000円でリリース予定。 劇場版の販売促進に繋げようという魂胆なのだろうが、BOXは最初からこの位で出して欲しいところ。 2期を買って、エイラーニャの『sweet duet』に癒されるのも悪くない…

『TARI TARI』最終回予想

10話でついにウィーン回キタ━(゚∀゚)━! 戦隊ヒーローネタ、結構真面目にやってる。いや、こういうのは真面目にやってこそだ。 それにしても、紗羽の台詞回しがセキレイにしか聞こえない件。そして、ドラマの方は、音楽科の存続問題を通奏低音にしつつ、和奏と教…

さよなら『さよなら絶望先生』―『さよなら絶望先生』第30集

『さよなら絶望先生』の最終巻となる第30集を読んだ。社会の胡散臭いあれこれをブラックな「毒」で風刺するのがこの作品の魅力であった。だが、近年は、どうも現実の社会の胡散臭さの方が、コミックの「毒」で批判できる射程距離のはるか先に行ってしまった…

キャサリン (Katherine) フィギュア

このキャサリン(Katherine)のデザインはかなり好み。眼鏡といい、黒いパンツ姿といい。 ただ、アートスピリッツというメーカーについてはあまり情報がない。クオリティは現物を見て確認する方がよさそうだ。キャサリン (Katherine) (1/8スケール PVC塗装済…

歌はいいねえ―『TARI TARI』第6話

『TARI TARI』の第2話の劇中〜EDで聴いたときに鳥肌の立った「心の旋律」。今日は混声4部で聴くことができた。歌はいいねえ。人類が生み出した文化の極みだよ。

『放浪息子』が日本映画テレビ技術協会 映像技術奨励賞を受賞

『放浪息子』が日本映画テレビ技術協会の映像技術奨励賞を受賞。あの水彩画のような絵が動くのだから受賞するのもうなずける。制作のAICが評価されるべきなのかもしれないが、監督のあおきえいのファンでもあり、原作の志村貴子のファンでもある自分としては…

戻れないことを知る―『青い花(7)』

ようやく『青い花』の第7巻が出た。 一年間というのは結構長いものだ。 最近は単行本を待ち切れずに「マンガ・エロティクス・F」をチェックしてしまうことも増えたのだけれど。 それでも、こうして志村貴子の淡い色遣いの表紙が見たくて、単行本の発売日を…

なんという鎌倉アニメ−『TARI TARI』

『TARITARI』ではなくて『TARI TARI』。公式サイト:アニメ「TARI TARI」公式サイト舞台は江ノ島という情報だったが、高校のロケーションは江ノ島が遠くに見える海沿いの駅から坂を登ったところだった。休日の待ち合わせは江ノ電鎌倉駅前。これは聖地巡礼せ…

先輩はすごかった。

『あの夏で待ってる』のヒロイン、貴月イチカ先輩のフィギュアが出る。「先輩はすごかった。」というか、先輩、すごすぎだろ…キャラデザの新しさや、フィギュア制作の技術進歩という点では、『おねティ』を超えた気もするが…個人的には制服の方を出して欲し…

完璧な最終回―『坂道のアポロン』

終わった。 ためにためたブレイクで、来るぞ来るぞと思っているところに、どっかーん! たとえ「ベタ」だと言われても、これぞカタルシス。 たとえ「陳腐」だと言われても、これぞいい最終回。 感動した。『坂道のアポロン』の原作コミックは3月に完結したば…

ZEROからstay nightへ―『Fate/ZERO』25話

綺礼の戦いのクライマックスで、切嗣は聖杯と対話する。切嗣の実現したい世界は何か。そのために聖杯をどう扱うべきか。切嗣にとっての正義は「最大多数の最大幸福」という功利主義であり、その行く末が聖杯自体をなきものにすることに行き着くのだ。セイバ…

過去の「20xx年×アニメ」エントリ

過去の「20xx年×アニメ」エントリは以下の通り。 2012年夏アニメ - Sharpのアンシャープ日記 2012年春アニメ - Sharpのアンシャープ日記 2012年冬アニメ - Sharpのアンシャープ日記 2011年秋アニメ - Sharpのアンシャープ日記 2011年夏アニメ - Sharpのアン…

2012年夏アニメ

まずはちょっと早いけど、今期終了作品の振り返りから。総じて、原作付の作品が輝いていた。『まどマギ』でオリジナルブームに傾きかけた流れはついに本流にはならなかった。オリジナルと原作付のどっちが優れているということではなく、良質の原作をきちん…

駆け足展開がもったない―『Fate/ZERO』第24話

先週の第23話であまり感動できなかったのでちょっと嫌な予感はしていたが…。足りない。とにかく尺が足りなすぎる。『Fate/ZERO』は残り2話となり、第四次聖杯戦争としては収束を図りつつ、第五次聖杯戦争への布石を残さねばならぬ時期。そこで、切嗣vs.綺礼…

漢の戦い―『Fate/Zero』第23話

AAALaLaLaLaLaLaie!!!ということで、ライダーとアーチャーの覇道をかけた戦い。そして、ウェイバーの矜持。原作小説では個人的に最も感動したパート。声優の演技は完璧にイメージ通りだったと思う。だが。何かが物足りない。映像もけっして悪くなかったと思…

いよいよ決戦前―『Fate/Zero』第22話

ライダーとウェイバーの絆こそが『Fate/Zero』の最大のドラマかもしれない。セイバーを無視して理詰めで作戦を練る切嗣や、その切嗣を倒すことに執念を燃やす綺礼も、この二人の前では霞んでしまう。「人間」ではなく「器」としての運命から逃れられないアイ…