読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

れにゃあ隊オリジナルTシャツをユニクロでオーダーしてみた

おたく 音楽

先日、れにゃあ隊に入った。

れにゃあ隊というのは、AIS(アイス)の橋本麗愛ちゃんを応援する組織のこと。

今のところれにゃあ隊公式グッズはない。ないのであれば自分で作ろうと、ユニクロのオーダーTシャツを利用して個人で勝手に作ってみた。


僕が撮った写真だから、著作権は大丈夫だよな…

ダメじゃん!!


そうだよね、著作権は撮影者にあっても、肖像権はモデルにあるもんね。

じゃあ、ちょっと手直しするか。


モザイク。

「1000年に一度の半目美少女」の魅力は伝わりにくいけど、これを着ていれば僕が「れにゃあ隊」の一員であることは伝わるだろう。

どうかな?

マジかよ?!

確かに、著名人【橋本麗愛】を連想させるけどさあ。

じゃあ、泣く泣く「れにゃあ隊」の文字を外すか。

「れ!」ならいいだろ、「れ!」なら。

えーダメなのか!

著名人【橋本麗愛】だからモザイクかけてもダメなのか。

ならば、どこまでが著名でどこからが著名でないのか、確かめさせてもらうぞ、ユニクロ!(CV:池田秀一)。

って、これ、れにゃあ隊じゃねえええ!!

これじゃテリー隊に入ってしまう。ついカッとなって道を踏み外すところだったぜ。


じゃあ、顔が写っていなければいいんじゃないか? そこに気づかなかった俺のバカバカバカ!


顔半分も写ってないしこれでどうよ?

って、これAISの公式サイトの画像だから著作権的にもアウトなヤツ!!!

となれば、フリー素材から作ればいいんだな、俺って天才じゃん。最初からこうしていれば。


フリー素材の桜の写真なら文句はあるまい、ユニクロ

なぜだ?!なぜ?!

写真もなくて、「れにゃあ隊」の文字だけなのに。

橋本麗愛、著名人すぎる。

ということで、こうなれば仕方ない。シャア様の力を借りて「3倍速で 上昇中」で挑もうではないか。

これも、著名人【シャア・アズナブル】を連想するからダメかもな…と諦め半分。

待つこと3日…

AISの定期公演に間に合わなくなるかも…

遅い…

結果…

OKかよ?!

れにゃあ・あずなぶるは著名人だけど、シャア・アズナブルは無名人かよ、ユニクロ!!

ということで、宇宙世紀0029(平成29年)、ユニクロとれにゃあ隊の間に講話条約が結ばれたのであった。

現場でれにゃあ隊Tシャツを見かけたらよろしくお願いします。これ僕しか着てないけど…

AIS定期公演AIS-Scream vol.7~桜前線、上昇中@AKIBAカルチャーズ劇場

音楽 写真

AISの定期公演AIS-Cream。

10月に「月一回」で始まったものが2月から「月二回」になって、いよいよ今クール最終月の3月へ。

今日は、アイドルネッサンス兼任のリーダー宮本茉凛が急遽体調不良のため、7人でのAKIBAカルチャーズ劇場

開演前の影ナレは島崎友莉亜。滑舌よくハキハキとした口調でアナウンスし、期待が高まる。

ステージに登場したメンバーは、淡いピンク色のスカーフ、同じ生地のピンクのリボンで結んだポニーテール、そして足元はピンク色のソックス。

今日のAISは、ほんのり桜色。

「それだけなんだけど」「ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)」を歌い、自己紹介。

今日最初の企画は、徳久陽日の「動画」。自身のブログで上げたものと同じのを観客にレクチャーし、ステージから一緒に撮影。

続いて、撮影可能曲は「ALL THE THINGS SHE SAID」。

f:id:SHARP:20170319082054p:plain

同性に恋心を抱いた女子の切ない気持ちを歌った楽曲。

f:id:SHARP:20170319082222p:plain
(橋本麗愛ちゃん)

f:id:SHARP:20170319082322p:plain
(栗原舞優ちゃん)

f:id:SHARP:20170319082409p:plain
(いわゆる「れな×まゆ」)

f:id:SHARP:20170319082447p:plain
(いわゆる「れな×まゆ」第二形態)

f:id:SHARP:20170319082601p:plain
(朝熊萌ちゃん)

f:id:SHARP:20170319082640p:plain
(島崎友莉亜ちゃん)

f:id:SHARP:20170319082749p:plain
(関澤朋花ちゃん)

f:id:SHARP:20170319082902p:plain
(徳久陽日ちゃん)

f:id:SHARP:20170319082950p:plain
(磯前星来ちゃん)

独特の耽美的な世界観が写真として残せていたらいいなと思う。

「Faraway」に続いては、メンバー紹介の企画。

関澤朋花の手描きの「マンガ」と、橋本麗愛の「半目」。

「半目」はグッズの写真のNGカットを前方のスクリーンに映すというもので、最後には橋本が「覚えてろよ、闇の組織!」と叫ぶ始末。

しかし、さすが「1000年に一度の半目」と呼ばれるだけのものがあった。

僕も"れにゃあ隊"の一員としてワンカット上げておくのが礼儀だろうね。

f:id:SHARP:20170319083437p:plain

ここらかライブも後半へ。

「キャプテンは君だ!」「Kiss!」「Luvly, Merry-Go-Round」「お受験ロッケンロール」を4曲連続で。

「Kiss!」以降の3曲はどれも今年に入ってからの定期公演でレパートリーに追加されたもので、粒揃いのクオリティだし、バラエティに富んでいる。

特に「お受験ロッケンロール」では、着席スタイルのAKIBAカルチャーズ劇場でも会場を沸騰させるパワフルなパフォーマンスを見せてくれた。

MCで島崎が「次が最後の曲ですけど、皆さん何か忘れていませんか?」と問いかけると「新曲ー!」との反応が来る。

新曲は、Whiteberyyの「桜並木道」。


Whiteberry - 桜並木道

今月中学を卒業する3人のメンバーがいるAISにはぴったりの曲。聴いている僕の方もいろいろな想いが胸によぎった。

中3メンバーの宮本茉凜、栗原舞優、橋本麗愛がメインボーカルを取る歌割りだということだったが、今日は宮本不在につき、磯前星来がメインボーカルの一角に入る「7人バージョン」。

AISの場合、7人バージョンと8人バージョンの両方をライブで見せてくれるけど、初披露で急遽7人バージョンになったとは思えないくらい違和感のないパフォーマンスだった。

アンケートには、「推し」とは別に「今日のMVP」を教えてくださいという項目もあったけど、僕が選ぶ今日のMVPは磯前星来。

f:id:SHARP:20170319084738p:plain

舞台度胸と安定したボーカルは以前からだけど、こういうピンチのときに涼しい顔をして大役を務め上げる最年少・磯前星来の底知れない才能を見る思いがした。

最後に告知。

次回公演は、3月31日(金)の夜。

サブタイトルは以前「すってはいて―春の健康診断」となってたと思うけど、今日のアナウンスでは「輝き始めた星たち」になったと発表された。

ドラマチックな内容になる予感がする。

メンバーがはけようとしたところで、前方のスクリーンで告知動画が始まる。

「4月より毎週公演、初回は4月7日」と。

これはメンバーにとってもサプライズだったようで、驚いたり、叫んだりしている。文字通りのAIS-Scream。

特に島崎友莉亜ちゃんが目を真っ赤にして涙を流している姿に感動した。

ということで、「月一公演」→「月二公演」→「毎週公演」とステップアップを続けるAIS。

「毎週公演」は、アイドルネッサンスはもちろん、AKIBAカルチャーズ劇場でもほとんど例のないことだと思う。

どんな姿を見せてくれるのか、これからも楽しみ。

(セットリスト)

1 それだけなんだけど
2 ナビが壊れた王子様(LOVE CHANCE)
MC
企画(徳久陽日)
3 ALL THE THINGS SHE SAID
4 Faraway
企画(関澤朋花、橋本麗愛)
5 キャプテンは君だ!
6 Kiss!
7 Luvly, Merry-Go-Round
8 お受験ロッケンロール
MC
9 桜並木道/Whiteberry(初披露)

(*宮本茉凜欠席)

パンダみっく公演@東京アイドル劇場(小学生最後の東京アイドル劇場公演)

音楽

「全員が小学六年生という幼さ全開のかわいらしさ」という自己紹介で有名なパンダみっく。

そのパンダみっくメンバーも今春、全員が小学校を卒業する(それはそう)。

ということで、小学生としての東京アイドル劇場での公演は今日が最後。

先月の公演を体調不良で欠席した岩方虹夏も戻って5人での公演。

f:id:SHARP:20170313224908j:plain

迫力ある美しいフォーメーションダンスは5人ならでは。

スラップベースのカッコいい「ヒズムリアリズム」(カラスは真っ白)、イントロとサビのギターのリフが印象的な「spiral×futute=butterfly」(SiAM&POPTUNe)。

撮影可能曲は南波志帆の「MUSIC」。

f:id:SHARP:20170313225102j:plain

こなちゃん、ちょーカワウィーね!!

f:id:SHARP:20170313225141j:plain

ちなみに、レンズは今日初めて実戦投入したZEISS Distagon Touit 2.8/12(換算18mm)。

f:id:SHARP:20170313225903j:plain

東京アイドル劇場の最前から全体を収めるにはちょうどいい画角。

後半は、オリジナル曲「未来時計」から、歌詞を詰め込んだようなハイテンポの「シーラカンスダンス」(vivid undress)、そして多幸感あふれる「ネズミーランド」(空中メトロ)。

30分の公演があっという間だった。

いまこんなに充実したライブのできる小学生グループを他に知らないし、楽曲もカッコいいものばかり。

この公演が1200円で見られて、1曲撮影もできるとか、東京アイドル劇場でのパンダみっく公演は本当にお得だと思う(他のグループも同じだけど)。

今ならまだ人もそこまで多くないのでオススメ。




そして、終演後物販・特典会。

ファンからメンバーに小学校卒業を祝う花束が贈られる。

今日は「小学校卒業」記念企画ということで、松コース(1ショットチェキ全員分、全ショットチェキ、全員からのサイン)へ。

f:id:SHARP:20170313225606j:plain

チェキは、花束と卒業証書を入れる筒を持っての撮影。メモリアルなもの。

このコースが大盛況でおつりの千円札がなくなったり、時間切れで会場を移したりとけっこうな盛り上がりだった。


パンダみっく、来週はAISとの2マンライブを控えているし、6月には1周年ワンマンがAKIBAカルチャーズ劇場で予定されていたりと、今年の活躍が楽しみなグループ。これからも応援したい。


(セットリスト)

1 ヒズムリアリズム/カラスは真っ白
2 spiral×futute=butterfly/SiAM&POPTUNe
3 MUSIC/南波志帆
4 未来時計
5 シーラカンスダンス/vivid undress
6 ネズミーランド/空中メトロ